ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

ももの闘病歴

にほんブログ村 犬ブログ 犬 闘病生活へ
にほんブログ村


ももの発症からの履歴メモです。リンク先をクリックすると飼い主のその日のぼやきに飛びます。

2010年12月1日・・・6歳のお誕生日を迎える。フィラリアと予防接種以外したことがない健康優良児だった。
2010年12月6日・・・飼い主、ももの脇に腫れがあることに気づく。やわらかくてくるくると動くので、脂肪腫(うちのくうちゃん=猫にも同じようなのがある)と思い、気楽に受診を考えた。
2010年12月8日・・・都内某有名病院を受診。リンパが腫れていると言われる。飼い主はかなり暗い気持ちになる。血液検査異常なし。レントゲンでも異常なし。喉下、膝窩リンパも少しだけ腫れていた。
この間、腫瘍マーカーを2回かけるも、陰性。血液検査にも異常が出てこず、サプリを処方されて飲ませつつ経過観察。
2011年2月19日・・・血液検査。ALPが若干高かったが、ほかは正常。次回バイオプシーをしてみますか?という話。
2011年2月23日・・・ヒートが始まる。食欲不振(これはいつものこと)
2011年2月27日・・・大好きな鶏の手羽先を飲み込みそこない激しく嘔吐。一気に腫瘍が増悪。喉元のリンパが膨れ上がって固くなり、首輪のようになる(T_T)。下痢も始まる。
ぐったりしていて、都心の病院までの移動は体力的に不安。28日、ぐったりして呼吸がつらそう。
2011年3月1日・・・ももが我が家にきたときから数年間お世話になっていた病院を受診。
レントゲン・血液検査などあれこれ行う。針生検をして検査依頼。抗生剤を出される。
2011年3月3日・・・リンパ腫である、と先生から電話。ももは薬で元気(顔はパンパンだったけど)
散歩も歩きたがるので30分とか40分とか歩く。
2011年3月5,6,7日・・・犬生初の入院。抗がん治療を始める。変更型UW25というプロトコルを選択。

2011年3月06日・・・抗がん治療第1回め(ビンクリスチン) 嘔吐 1/25
2011年3月13日・・・抗がん治療第2回(サイクロフォスファミド) 2/25
2011年3月19日・・・抗がん治療第3回(ビンクリスチン) 嘔吐 3/25
2011年3月26日・・・抗がん治療第4回(ドキソルビシン) 4/25
2011年4月02日・・・血液検査のみ               5/25
2011年4月09日・・・抗がん治療第5回(ビンクリスチン)、末梢神経麻痺(と思う)、嘔吐   6/25              
2011年4月17日・・・抗がん治療延期 骨髄抑制のため
2011年4月23日・・・抗がん治療第6回(サイクロフォスファミド)7/25
2011年4月30日・・・膀胱炎発症、受診。膀胱炎治療始める。
2011年5月01日・・・抗がん治療延期 骨髄抑制のため
2011年5月07日・・・抗がん治療第7回(ビンクリスチン) 8/25
2011年5月14日・・・抗がん治療第8回(ドキソルビシン)9/25、膀胱炎落ち着く。エコー検査(腎臓・肝臓・脾臓・心臓)全て影はなし。ちょっと嘔吐(多分空腹のせい)。
2011年5月21日・・・血液検査のみ 10/25 白血球が低く、ALTが高いのは変わらず。
2011年5月28日・・・抗がん治療第9回(ビンクリスチン) 11/25 白血球が低く、ALTが高いのは変わらず。やはり月曜日(投与日から2日後)には嘔吐2回。火曜日夜から復調。水曜日は完全復活。復活までの時間が短くなってきた。
2011年6月11日・・・抗がん治療第10回(サイクロフォスファミド) 13/25 相変わらずALTが高いけれど、他は健康そのもの。勇んで抗がん治療。この日は5時間かけて点滴を流す。
2011年6月18日・・・犬なしで尿検査のみ。ストラバイト結晶が出ているけれど、出血はなし。まあまあ。Phやや高い。6.8
2011年6月25日・・・抗がん治療第11回(ビンクリスチン)15/25 尿検査、ほぼ正常。PHも6.5?だったかな。ほんの少し不定形の結晶。ストラバイト結晶はなし。目だった副反応なし。
2011年7月9日・・・抗がん治療第12回(ドキソルビシン)17/25。BUN高い。念のため点滴。この日から手作りにもどす。副反応なし。 見た目すごく元気だが、骨髄抑制が強くかかった。
2011年7月16日・・・血液検査のみ 18/25。白血球3800、血小板169と低い。ALTが高いのは相変わらず。
2011年7月21日・・・四国動物医療センター受診。院長先生のカウンセリング受ける。とてもよい状態といっていただく。25週以降の治療方針について相談。白血球低い。ALT高い。ASTは基準値内。
2011年7月23日・・・抗がん治療第13回(ビンクリスチン) 19/25。白血球9100。2日で倍増。副反応盛大。25日(月)、嘔吐5回。げろげろ~。。。
2011年8月6日・・・抗がん治療第14回  21/25 白血球12400。戻りがよくなってきた。
右肩上がりのALTが気にかかる。とうとう300突破。
8月11日・・・再びしゃがみこむのが長くなったので受診。点滴・注射、お薬。尿はとれなかったので、膀胱穿刺により採尿。尿検査で潜血反応+(今回はそこそこ軽い感じ)
8月13日・・・再度通院。尿検査結果、問題なし。顕微鏡レベルで赤血球・白血球が少し見える程度。
8月20日・・・抗がん治療第15回 23/25 ALTが152に下がった。オンコビン投与。尿検査の結果、ストラバイト結晶あり。ph7。お肉を食べさせよう。。。
9月8日・・・抗がん治療16回 25/25 ドキソルビシン投与。UW25終了。9月11日嘔吐10数回、12日、嘔吐おさまるも血便1回。12日絶食。13日夜からおかゆ。軟便続く。15日朝、形がついてきた。
9月19日・・・プロトコル最後の血液検査。骨髄抑制あり。
9月21日・・・金町にて入江先生に診察していただく。完全寛解とのお言葉。台風\(~o~)/
10月2日・・・オンコビン投与(以前と変わらない量=最大量)。嘔吐1回。ALTの値が529、ALPも372と大きく基準値をオーバー。
10月9日・・・血液検査の日。ALT、ALPともに減少傾向。骨髄抑制がかかっている。
10月15日・・・血液検査。骨髄抑制はなくなる。ALP、ALTともに基準値に近づく。
10月26日・・・微妙にももの脇のリンパ節が腫れたので病院へ。細胞診(外部検査機関へ委託)。
血液検査(CBC)では白血球が少なかった。
10月29日・・・身体検査。リンパ節の腫れは26日と同じ。
11月5日・・・10月26日の細胞診の結果が来る。今回は過形成。?信じていない自分がいる。
11月14日・・・入江先生の診察。再燃。やっぱりね(T_T)ALP700超え。
11月15日・・・ステロイド静脈注射後、ドキソルビシン投与。ももは元気。17日、嘔吐注意。
11月21日・・・1週間目の血液・身体検査。頻脈?
11月27日・・・2週間目の身体検査。徐脈?
12月6日・・・再燃後2回目のドキソルビシン投与。血液検査、ALTびっくりの1000超えで振り切れる。
12月12日・・・身体検査。骨髄抑制あり。ALTもも的基準値内(<300)へ戻る。頻脈あり(147)