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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2014年2月28日金曜日

ちょこさんとデートヽ(*´∀`)ノ

今日はちょこさん&ちょこぽんさんと幕張ででえとしました。 ちょこさん、今度は私を覚えていてくれたようで、3吠えで吠えやみました♪

きょうはとってもご機嫌さん。誰か来てたのかな?

写真でもわかるとおり、顔色もすこぶるよく、すごく調子がよさそう。
腫瘍も以前四国で診ていただいたときよりも小さくなっていて、しかもがんセンターでの診たてでは、腫瘍内部が石灰化している可能性があるかも、ということで、現在はクロラムブシルも3日に1回、2分の1錠の服用で済んでいるとのことです。 

ちょこぽんさんとも話しましたが、ももが闘病を始めた頃には、消化器型リンパ腫は絶対に悪性、もって6ヶ月、、、と言われていましたが、高分化型の消化器型リンパ腫との診断がくだされる犬も増えてきたし、薬に関してもちょこさんが闘病開始して手探りでたどりついた(こういう薬があるけど使ってみる?的な感じで使い始めた)クロラムブシルも今は治療のはじめの方から使われつつあるようです。
余命宣告から2年もつのは実質5パーセントいない、という感じだった3,4年前とは随分様子も変わってきました。

それからサプリや薬のことなど。極力少なく、合うものだけ。何度も書きますが、過度にサプリを与えるのは却って犬に(人でも)負担をかけます。
肝臓の数値のことも。むかしは私自身ALP400とかって聞いたらすぐに肝臓サポート、って思っていたけれど、なんの原因もなく、肝酵素だけが高い場合、多くは食事を変えることで下げることができる、、、と思うに至った話とか。。。
ちょこさんのダイエットの話とか。。。自分たちのことは全くの棚上げだったのは言うまでもありません。あ、グリーンスムージーの話はしたわ~。

今日も有意義で示唆に富む話がたくさんでき、楽しい時間を過ごせました。
写真ももちろんバシバシ撮りました。


血液のがんには化学療法はとても有効なので、ぜひ信頼できる獣医師のもとで治療を行ってください。
化学療法はパーフェクトではないし、有効期間つきではあるけれど、確実にリンパ腫にかかってしまった犬と飼い主さんとの幸せな日々をもたらしてくれます。

 あとはワンコのマーキングについて。この公園は ちょこさんにとって、まったくアウェイで、非常に緊張していたようで、マーキングを全然しませんでした。近所では上書きするらしいです。 女の子からのお手紙もあったようですが、たくさん匂い嗅ぎをするも(戻って嗅いでた)、お手紙出さず。ちょこさん、次回は頑張ろう(笑)

幕張の海岸
それにしても、今日は初夏かと思うほど暑かった~!!!


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