ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2013年2月17日日曜日

2月14日は・・・

くうちゃんの13才の誕生日でした!

写真嫌いなので、写真はありませんが、無事に13歳を迎えました。

ただ、バリバリに健康かというと、こんな症状が時折現れます。

■急に背骨がごりごりわかるほどに筋肉がさがり、ふるふる震え、動けなくなる。

→豚でも鶏でも、生レバーを口につっこむと2,3日で改善します。

この症状が年に1回か2回ほど起こります。何の予兆もなく、ほんと、突然なので焦ります。
何かのミネラル類が摂れていないんだろうなぁ。。。

でも、グルーミングもちゃんとしてるし一応年齢相応なのかな、と思います(老化で死期が迫ると、猫はグルーミングしなくなります)。

■グルーミングしすぎて、ハゲる。

→チープなエサもストレスの一因だと思われます。あとは、すっごいワガママ猫なので、思い通りにならないと、勝手にストレスを感じるようです。

■常食がドライフードなので、体内がものすごく乾燥しているようで、水をすごく飲みます。

腎臓のせいじゃないと思うのは、お肉など少しわけてやると、飲水量が激減するからです。
今日は、私となかよくししゃもを食べました。

■白髪が舐めてはげたところに出ますが、いつもいつの間にか、黒色に戻っています。

→かなり羨ましいです。どうしてかわかりません。

猫の手作りご飯の研究をすることにします。ふむむ。

こんなサイトを発見→猫の年齢

猫の年齢13歳は・・・68歳、白内障などが出てくる年齢だそうです。ほほ~。
ちなみにくうちゃんは、歯は多分全部あります。ワクチンはやってません(拾ったときに1回、翌年に1回受けただけです。)。活発に動き回ってます。紙くずとかをチョイチョイして遊んでます。
医者は拾ったときに数ヶ月通院したのと、7歳のときに尿石で1ヶ月通院したのと、怪我をしたらしく連れて行って拒絶されたのと(クソ医者め)、、、、だけしか行ったことがありません。



主役はあたち。ももでちから~。
あたちにぽちっとお願いします。

4 件のコメント:

  1. ちびポメ32013年2月21日 17:27

    こんにちは、ベルの飼い主のちびポメ3です。
    ベルの為、コメントをいただき、ありがとうございます。

    私は、学生時代に、動物病院でアルバイトをしていて、その頃の知識程度で、
    バランスのとれた食事を作ってあげる自信がなく、ベルは若い頃から、ドッグフードに頼ってきました。

    ペット栄養管理士さんという資格をお持ちで、猫のくうちゃん、故モモちゃんは幸せですね^^
    食事、参考にさせていただきます。
    ありがとうございます。

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    1. 動物病院でアルバイトしたことがあるんですね。すごい。
      ドッグフードも今は選択肢がたくさんあって、手作りのほうがむしろ簡単なように思います。
      がんの子であれば、やはり魚がイチオシです。EPA(エイコサペンタエン酸)に抗腫瘍効果があることがはっきりわかりましたので。ぜひ白身魚などから始めてみてください。
      それから穀類がたくさん使ってあるフードは避けたほうがいいです。
      ベルちゃんが元気になるよう願っています。

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  2. くうちゃん13才おめでとう、なのかな?
    シニアの年なのに子猫みたいな子で愛らしい
    です(=‘x‘=)

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    1. おめでとうありがとうございます<(_ _)>
      仔猫っぽいですね~、仕草が。顔つきも若々しいです。
      この記事を書いてからは、手作りというか、ただの生肉だったり、魚の蒸したのだったりですが、、、を与えていますが、案の定、狂ったように水を飲むのが治まりました。
      ドライフードは体内を乾燥させるっって本当みたいですね。

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