ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2013年1月28日月曜日

患者様!

最近は人間の病院でも患者に「様」をつけるのよね。
どういうつもりなんだか実際のところはわからないけれど、「様」をつけているんだから、それ相応に丁寧に扱おうという気持ちは持っているのだと思う。いや、勝手に思っている。

ときに、よっしーのママとか、その他私に相談をもちかけてくる方があまりに聞きたいことを医者(獣医師ね)に聞いていないことに驚く。インフォームドコンセントを持ち出す以前の問題。
よいですか?ワタクシたちは患畜様とその飼い主様なのだから、疑念があったり納得がいかなかったりしたら納得いくまで質問する権利があります。
それをうるさがったり、腹を立てて怒り出したり、カルテを開示しなかったりするような獣医師だったら、さっさと他の病院に替ったほうがよいかと思います。

大学病院でも同じ。

以下ひとりごと。

麻布のS田御大は年齢がいって、臨床も長くなって、随分とまるくなったと言われていたが、そうでもなさそう。エビデンスはないですよ(笑)。風のうわさ。
日本獣医生命科学大学や東大のほうがどうやらよさげ。

循環器なら同じく日獣の竹村直行先生。若きエース。
彼の名言は「中年とは、私の年齢プラス一歳をいう」である。
わかりやすい説明をしてくださる先生。もし、ももが老年まで生きて、心臓が悪くなったら、ぜひともお願いしたかった先生である。また腎臓でも第一人者。

ストラバイト結晶とシュウ酸カルシウム結晶が出る子というのは、間違いなく療法食を食べている子。相当ムリがあるフードってこと。まずはシュウ酸カルシウム結晶が出ないように治療をし、その後、ストラバイト結晶の治療を行うのがセオリー。
よっしーもそうだったけれど、ママを説得して完全手作りに移行してもらってからは、全くどちらも出ていない。やっぱりご飯は自然が一番だと思うのだ。
心臓・腎臓が悪い場合は低リン・低ナトリウム食で。腎臓には実は高たんぱく食がいいという説が出てきていて注目を集めているのだが、最近、とみに不勉強で(ももを口実にしてるかもw)その後を追っていない。


皆さん、ちゃんと獣医師に質問しましょうね!!!
納得いかなかったらセカンドでもサードでも他の先生の意見も伺いましょう。


ちゃんと質問しないと、病気がひどくなっちゃうのよ~(ももでした)。
ママなんて、結構失礼なこと言ってたわよ。

2013年1月27日日曜日

楽しく美味しくランチ(*'▽'*)

昨日はよしむね君のママと北千住でランチをしました(*^_^*)
喫茶室サンローゼ・・・その名のとおり絶滅しつつある純喫茶という呼び名がふさわしい喫茶店。


メカジキのキノコ添えバターソテー・ポテトサラダ・野菜サラダ・スープだよ。
ライスはもちろん大盛です。

全て自家製なので、しつこくなくケミカルでもなくよいお味。
これで650円(大盛でなければ600円)。飲み物をつけて850円です♪

お客様はスタバからは排除されたようなご年配の方ばかり。何時間でもいられますが、結構混んでます。

ところで、現在発売中のコギスタによっしーがたくさん載ってます。立ち読みしてね。
茶色が多いイケメンな彼です。

話題はよっしーの現在の状態やそれに合わせたご飯のこと。

その後は近くのダイソーに行ってちょっとお買い物。MUJIでもお買い物をして解散です。

さ、よっしーのご飯を考えなくちゃ。。。


メカジキ、ももは食べたことなかったかも?あら。。。

2013年1月16日水曜日

すぐにレスしまっす\(~o~)/

すみません。ここ数日、忙しくって(貧乏暇なしとは私のことさ)PCを開く前に寝てました。
ごめんなさーーーーい。
これからすぐにレスしますね。
とくに初めてコメントしてくださった方、申し訳ありませんでした。

1月16日午後6時までにいただいたコメントには全てレスいたしました。

ほんと、遅くなってすみませんでした(猛省)

2013年1月8日火曜日

犬の食事 できること出来ないこと

犬が病気になって、まず飼い主さんが見直すのが犬の食事であろう。

もちろんドライフード<手作り食(きちんと設計されたもの)であるのは疑いない。これは日常の食事でも同じことで、いまさら言うまでもない。

しかし、リンパ腫は食事では治らないよでも書いたとおり、食事に重篤な病気を治す力はない。
免疫向上・解毒とバカのひとつ覚えのように繰り返す自称獣医師や何とかクリエイターもいるけれど、腫瘍の場合、免疫はあげすぎてはならない。食事だけでがんや心臓病が治るのならば医者はいらない。つーか、心臓は筋肉なので、不可逆的な変化あるのみ。治ったなら、最初の診断が単なる誤診だ。

今までの経験で、食事で治すこと、軽快させることができるものは

■涙やけ(穀類アレルギーの場合。)、
■肛門付近・手足の指の間の毛色の変色。
■ストラバイト尿症(すでに巨大な石になっているものはムリ)、
また過栄養を改めるのを含めれば、
■肝臓の逸脱酵素(AST,ALT)の正常化(正常値内に収められるということ)
そして
■体重の調整。
■腎不全の進行を多少は遅らせること
■腸炎(よっしーの場合)

そのくらいです。

他の多くの病気については、食事(食材)の力だけで治すことはムリ。
上手く薬を使いつつ、ドライフード「よりは」負担にならない手作り食によって、身体を労わって治療が上手くいくようにするのがせいぜい食事にできること。

ペット栄養管理士がこんなことを書いていいのか、とも思うけれど、世の中の飼い主さんは過大な期待を手作り食に寄せすぎているように思う。
そしてサプリにも。
めっちゃ高価なサプリをたくさん与えて安心している人が多いけれど、それを代謝する肝臓は大変なんだってことに気づこうよ。

再燃や進行が遅いのは、単に年取ってるだけ。犬が年寄り=代謝が悪い=がんの進行が遅い、っつーだけのこと。サプリのおかげではないです。人間でも高齢のがん患者は生存期間が長いのと同じこと。
犬が摂取しやすい食材からごく普通に食べさせてやっていればよし。
もしくは腫瘍のタイプ。最近はリンパ腫も非常に細かく解明されてきています。これはそのうち書くつもり。

もちろん、ドライフードは消化も悪く水分も少ないからあらゆる病犬に向きません。これは大前提。

最近、自称獣医の術中にまんまとはまって抗がん剤治療をとりやめてしまった犬を何頭かみた。
そのうちのお一人のブログのコメント返しにあった言葉。
「何もしなければ4~6週間、、、何もしなかったわけじゃないのに」
あまりにも悲痛じゃな叫びじゃないですか?
この子は発症後43日で亡くなりました。消化器型だったようなので、長く生きることは難しかったかもしれないけれど、化学療法を試みれば3ヶ月くらいはもったかもしれない。
飼い主さんは自称獣医師の「絶対大丈夫、治ります」という言葉を信じたんですよ?
ナンなの、絶対って。医学の徒が「絶対」なんて軽々に言ってしまっていいわけ?


くれぐれも自称獣医@八王子の「リンパ腫は感染、除菌と吸入で治る」、なんて信用しないでくださいね。3週間に1度しか診察しない、しかも実際の犬の様子を見もしないで電話で診察料取る獣医師の言うことなんてどうして信じられる?写真じゃ犬の状態なんてわからないよ(とくに血液系のがんは外側に現れないから)。


2013年1月3日木曜日

かわいいお客様

クリスマスを過ぎた頃、我が家へかわいいお客様がいらっしゃいました。



お友達からいただいた多肉植物の小さな寄せ植えです。お友達・たまさんの多肉な日々はこちら


我が家に植物!!!大胆なチャレンジです。人間いくつになってもチャレンジですね(^_^;)
写真は本日(2013年1月3日)に撮影しました。

たまたま偶然にも!多肉ちゃん特集のやつが売られていました。105円♪
年間お手入れ計画や品種特性プリントもいただいたのですが、近所のブックオフでちょうど売られていた趣味の園芸(NHK)を買ってきて調べると、1日4時間以上の日当たりが必要と・・・(汗
小さな鉢をもってうろうろしてます。
昨日から本格的にお外デビューさせましたが、どうなることやら。
朝、写真を撮影したあと外に出したのですが、午後3時すぎにみたら微妙に葉がたれていて(開いちゃった感じ?)、徒長まつりへの第一歩を早くも踏み出したかとちょっと不安。。。

さて、買ってきた趣味の園芸。なんと2004年の9月号。ももが生まれる前のものなんですね~。
その頃から多肉ってブームが来ていたらしい。

上手く冬を乗り切ってくれますよーにー。

ところで・・・