ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年12月31日月曜日

よいお年をお迎えください

今年はももがいなくなってしまい、なんだか生きる方向性を見失ってしまった年でした。
でも、ももはどんだけ私と一緒にいたかったのか、時々里帰りしてくるし(~_~)、どなたかの夢の中にあらわれちゃったり、と退屈しないで済んでいます。

また、ももの病気をきっかけに新しいお友達にも恵まれ、新たな方向へ進んだ年でもありました。


このブログを読んでコメントやメールを下さるかたもいらっしゃるので、来年も「リンパ腫」の治療動向・食事については引き続いて情報発信していきたいと思います。

リンパ腫の犬あるいは腫瘍動物の食事についてのご相談はいつでも承ります(有料)。

momobird0121☆gmail.com(☆をアットマークに変えてメールください)



なんだかばっちいですが、代々木公園で以前ベリー君とデイジーちゃんと遊んだときの1枚です。
元気ハツラツ、病気のかげもみえないもも。眉毛もあります(笑)
多分4年くらい前かな。

これがそのときのベリー君。ママもベリー君も変わらないね~。



東京湾のキリンさん。。。東京の風景は美しいです(ゆりかもめの車窓からパチリ)

それでは皆様よいお年をお迎えくださいませ。






11 件のコメント:

  1. こぎママさん、ご無沙汰してました~
    昨年はいろいろとありがとうございました。
    本年もどうぞよろしくお願いします。

    ももちゃんは、あらゆる方法でこぎママさんに会いに来てるんですね(^^)

    ココアも夢に現れたり、音を出して存在を示してくれます。

    時々コギのボーイフレンド君が立ち寄ってくれるのでモフモフして癒されてます(^^)v

    今年はこぎママさんにとり健やかな楽しい一年でありますように。

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    1. kocoさん
      あけましておめでとうございます~(*^_^*)
      こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いいたします。
      お互い、よい一年にしましょうね♪

      はい。ももはいろんなことをして、存在をアピールしてますよ。
      ココアちゃんもお里帰り中ですね。
      ボーイフレンド君が来てくれているときは、ココアちゃんもいるかもしれないですね。
      私もコギちゃん、ショーでたくさん見てきました。それと近所にタムちゃんという牛柄(茶色と白のブチ)のめっちゃかわいいコギちゃんがいるのですが、会えればかならずもふもふパシパシさせてもらってます(爆)。あの実がつまったスイカのような音がたまりません(*^_^*)。

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  2. あけましておめでとうございます。。。
    と言って良いのか判りませんが、何だか
    どれ程愛する子が亡くなり、自分の時間は
    止まってしまっても、或意味無情にも感じる程、
    世の中は動いて居るんですよね。。。
    地球は回って居る。こっちはこんなに悲しくただただ
    同国の渦の中に埋もれて居るのに、と。。。
    当たり前のことも非常に感じてしまいます。

    ももちゃんは、いつもママと一緒なんだね。
    本当に頑張ったものね、今は痛みも苦しさも無いんだね。
    それだけが救いです。

    リンパ腫。。。これ、寧ろ罹患しない方が奇跡の様な気さえ
    してしまいます。それでもやはり11~12才以下での
    罹患は早すぎる気がします。

    年始早々、暗いコメントになってしまいました(・・;)

    今年も宜しくお願い致します。
    いつも匿名でコメントする、神奈川住みの犬飼いです。

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  3. すいません。。。同国→慟哭でしたm(_ _)m

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    1. 花梨ちゃんのママへのレスでも書いたのですが、日常ふとしたことで新たな悲しみに襲われることしばしばです。ももは元気だよ~と色々な方法で知らせてくれるのですけれど、やはり隣でお腹をだしてひっくり返っていたり、大好きなお友達の家にまっしぐらに歩いていったわが子の姿が二度と見えないというのは、とても寂しいです。
      リンパ腫も、年をとれば当たり前のようにかかる病気なのかもしれませんが、どんどん若年齢化しているのが気になります。全般的に非常に若い子がかかっているような・・・。
      何か大きな環境(地球的な?)があるのかな、いえ、そのようなことあっては困るな、などと自問自答してます。

      こちらこそよろしくお願いしますね。
      新年以降、藪医者叩き、するかも(笑)。
      期待しててね。

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  4. 寧ろ、ヤブ医者っていうのか、或意味色んな意味で
    きちんとした胡散臭くない?獣医の方が少ないですよね?
    動物が喋れないのを良い事に。しかも勉強不足の輩が多い。
    勉強ばかりでは、逆に臨床が疎かになってしまう事も否めないけど
    犬リンパ腫で解せないのは、副作用が人より出難いと言いながら
    人程までいかず、人比較より数段低用量の抗癌剤の様に思うんですよね?
    これなんでなんだろう。。。
    以前は大型のレトリバー系にリンパ腫等の悪性腫瘍が固形も含め
    多いとか言われて居たみたいですよね。。。最近は小型の子にも多い
    みたいな。人の文献で何処かに記してあったのですが、結局全てに
    言えるのかもですけど、行き着くところDNAの成せる業なのでしょうか?
    明らかな原因が解らず。。。思うのは人の場合ではなく、犬の場合は
    やはり乱繁殖なども関わって居ないだろうかと?レトリバー系も20年
    前後前ですか?流行犬種で、ダックス等にシフトし、だとするとこれから
    何年後かにはダックスの疾患が顕著になるとか、何十年後かにはチワワや
    トイプーも。。。と?コギも一時滅茶苦茶流行った記憶があります。
    今でも人気の様に感じます。。。うちの近所にも何故か沢山。。。

    どんどん繁殖するうちに弱小個体も構わず増え続けて居る様な気が
    します。これは大学の獣医から聞いたのですが、別に統計もデータも
    なにも出ていないそうですが。。。田舎より都会の子の方がリンパ腫は
    多いとか。だけどこれはもしかすると田舎でも罹患していてもリンパ腫
    と解らないまま、獣医へ行かず。。。か或いは獣医が少ないために、とも
    考えられますが。。。

    長々とすみません。。。

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    1. 全く知識のない出鱈目な医者(というのもむかつく・リンパ腫は感染だと言い張るバカ医者S崎)もいるし、カルテを開示しない・患者(飼い主)の要求を入れない(例えば検査を望んでいるのに、ムダだからといって退ける)獣医師もいます。
      地方にいけばいくほど、未だに先生様意識の強い人が多いかな?
      都市部にリンパ腫が多い・・・飼い主がすぐに獣医にいける環境があるから難しいリンパ腫(皮膚型・消化器型)でも発見できる、というのもあるかもしれないし、環境が悪くて実際に罹患率が高いのかもしれないし、、、大規模な調査をしないとわからないですよね。
      ダックス・チワワはすごく疾患が多いですよ、すでに。がんじゃないっつーだけで。レトは総合病院なみに多いよね。なんでだろう。トイプーは結構頑丈かも。コギはDMという12歳頃からみられる病気が最近知られてきました。

      ただ、免疫をあげてガンを撃退!というすごく安易なことが言われていますが、免疫が過剰に元気になった結果、ある細胞が暴走を始める(不死になる)、、、それががんなので、あんまり免疫免疫いうのはどうかなぁと思います。普通にしていて、たとえばノミがそんなにつかない(フロントラインなしで)、血がすぐに止まる、外耳炎にならない、、、のであれば十分免疫が機能してますからね~。なんか目の色変えている飼い主さんみると気の毒です。

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  5. え。。。リンパ腫が感染?!\(◎o◎)/!その人獣医ですか???
    同感x100!!!免疫を上げて癌は治りません。これは100%
    現代ヒト医学で言われて居ます。。。国立がんセンター
    サイトにも確か書いてあった様な。。。それ解って居ます、解って居るのですがDフラクションをせっせと与えて居る情けない飼い主だったり。。。
    藁をも掴む、ってヤツ(´;ω;`)←自分です(;_;)前にこぎママが書いていたのを読み返そうと思っているのですが、左帯に書いてあるように
    食事療法で治る様な甘いものじゃなよ。だけど巷では本当に怪しい
    手作りが蔓延って居ますね。こういう子等の10年後ってどうなのだろう。
    しかもそういった子達は多いと思うのですが、彼等は重篤な疾患には
    ならないのかな?

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    1. 獣医らしいよ~。がんがはだしで逃げていくとかなんとかいう本まで出してるわよ(爆)。身体を温めることはすごく大事。あの本のなかで使えそうなのはそれだけ。
      国立がんセンターのサイトはいいよね。最先端治療法や薬がわかるから、すごく参考になります。でも、その話読み落としてる(汗
      私は、立花隆さんの本や南雲吉則先生の本で知りました。南雲先生、がんのお医者様なんですよね(乳がん専門医)。
      怪しい手作り、どんなの?東洋医学風とか?生食は理論としては正しいと思うけど、日本人は何でもやりすぎるから。。。食事を1日おきに、とか(本村先生)。免疫あがっても、幸せじゃないよね、そんなの。

      私、何も知らない5,6年前、生食やってる子は絶対病気なんてならないんだと思って、本村先生の生食セミナーに行きました。
      そしたらね、先生開口一番「最近は、私のお客さんの子(犬)たちも高齢化が進んで、がんになる子も増えてきた」って。
      ガラガラと何かが心の中で崩れましたとさ(笑)。でもちゃんと勉強はしたのよ。結論。野菜は煮込んで肉は生、これが健康な子であれば一番いい食事だと思われます。肉は鶏かブタ。

      Dフラクションね~。みんな使ってるよね。標準化エキスっていうだけのものなんだけどね。マイタケでよし。乳酸菌はいいみたいだから、ヨーグルトとかあげてみてください。

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    2. もうひとつ。口腔ケアはどんな状態になってもとても大切。これはあの本のいうとおりで、それこそ抗がん剤で白血球など下がっているときに口(歯周ポケットも含む)から細菌をできる限り取り込まないようにするため、すごく大切だって。

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  6. あぁ~、うちは口腔最悪だ。。。大事なのはわかるのに
    まずは、体の方に先に目が行っているょ。。。
    怪しい手作り、ってこれは素人にも確実にバランスが崩れてるぞ
    と思えるものというのか?巷で氾濫している手作り食を実行し
    10年経ったなら確実に何処かにしわ寄せが来てるだろうと。。。
    手作りをするには、もの凄く勉強しなければ、と思います。
    体を温める。。。かぁ。。。確かにそうかも。。。特にこの時期の
    屋内と外の温度変化はきついですね。うちはだるまみたいになって
    散歩ですが、逆に動きにくいんじゃないか、と思ってしまう。

    だけどなんで無垢な子達が苦しまなきゃいけないんだろう。
    もう本当に犬の病気が無くなってくれないか。。。と現実離れ
    した事を考えてしまいます。

    もっと犬のリンパ腫の研究も進んで欲しいです。そして近い将来
    より良い治療法が確立されて欲しい。。。

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