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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年12月12日水曜日

花梨ちゃん、星になる。

1年と5ヶ月、一生懸命、リンパ腫とたたかってきた、コーギーの花梨ちゃんが、今日お星様になりました。
まだ、5歳と12日。11月30日に5歳のお誕生日を迎え、おいしくお誕生日のケーキを食べたばかりでした。
クリスマスのケーキだって食べてほしかったな。。。
謹んで花梨ちゃんのご冥福をお祈りいたします。ゆっくり休んでね。

花梨ちゃんは頑張りやさんで、3回もの輸血に耐え、DICも克服したのに、、、どうしてこの病気を待っているのは死だけなのだろう。
本当に悔しく憤ろしく、悲しい。
獣医師も。抗がん剤の順列組み合わせに血道をあげるよりも、抜本的に治癒できる方法をさっさと考えてほしい。
いったいいつになったら、不治の病ではなくなるのか。




ももちゃん、花梨ちゃんがママや富士君と離れてお散歩するのを怖がらないように、ちゃんとお迎えに行くんだよ。

※※※※※

最近、ももは戻ってきているらしく、夜中に物音は立てるは、後ろで鼻をすする独特の音を出すはで、、、なにやってるんでしょうか。しっかりお迎えに行くように(~_~)




8 件のコメント:

  1. ご無沙汰しておりますm(_"_)m
    また若いコギちゃんが
    リンパ腫に命を奪われてしまったのですね・・・。

    花梨ちゃんのご冥福をお祈りいたします・・・。

    抜本的治癒できる方法か・・・
    WATASHIの父が肺がんで亡くなったのが約30年前。
    その頃 家族は肺癌の特効薬が出来るのを待ち望んでましたが、
    未だそれが見つかってない(当時も早期発見なら・・・って状態でした)とこみると、
    リンパ腫が不治の病でなくなるのも
    ずっとず~~~っと未来の話なんでしょうね。
    ここあにも間に合わないやw

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    1. WATASHIさん
      こんばんは。そうです。「また」です。
      花梨ちゃんはまだたったの5歳と数日。発病は3歳のときです。
      5年間の生のなか、1年と半分近くを治療に費やしても治らないなんて。
      医者が怠慢なんです!!!
      リンパ腫はすでに人間では完治が可能な病気になってるんだから、化学療法にこだわってないで、さっさと有効な治療法をみつけてほしいと心から思います。
      ここあちゃん、間に合わないねぇ。。。でもでも1日1日を積み重ねていくときっと11歳にも12歳にもなるんじゃないか、って思います。

      そうそう、体の調子どうですか?こちらではノロウィルスが大流行しているようです(他人事)。気をつけてくださいね。
      看病は身体が資本です\(~o~)/

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  2. 5才。。。きついです。きっと彼女も美しく、俗に言う良い子だった
    のでしょうね。。。神様は。。。居ない、と思ってしまいます。

    花梨ちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。。。

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    1. 匿名さん
      こんばんは。そう、若すぎて、、、まだまだたくさんの時間をご家族と過ごしてほしかったなぁ。
      だいたい5歳を超えるころから、気持ちも通うようになってきて、本当に犬暮らしが楽しくなってくるように思います。
      とくにコーギーはびっくりするほど、人間の気持ちをよく汲み取ってくれるようになります。
      うちのももがちゃんと花梨ちゃんの遊び相手をしてくれるといいんですけど。。。

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  3. 花梨ちゃん、5歳でしたか・・・。
    ジェリーみたいに若くしてリンパ腫になったんですね。
    きっと元気いっぱいだったでしょうに。
    悔しいですね。悲しいです。
    ジェリーはあと20日で4歳。
    ジェリーが5歳になれるように、がんばります。

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    1. ジェリコさん
      いくつだったらいいなんてことはないんだけれどね、やはり若い子の訃報はとても辛く悲しいです。
      あんまり可愛らしいと、神様が連れて行ってしまうんだね。
      花梨ちゃんは、それでもご家族に支えられて、毎日元気に生きていたと思います。

      ジェリーちゃん、4歳目前なんだ。おめでとう。
      そして5歳だって毎日毎日を生きているうちにきっと迎えられますよ。

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  4. ごぶさたしております。年も変わってしまい、遅レスですみません。

    闘病中こぎママさんには本当にいろいろお世話になりました。DICのことなどありがとうございました。こぎママさんのブログ、とても参考になりました。ももちゃんが亡くなった時の様子も読んで、私は直接見送ることができなかったけど、花梨もこうだったのかな、と少し様子がわかりました。だから目を開いたままだったんだな、とか。

    まだまだひきずっていますが、富士には花梨の分もたくさん長生きしてもらいたいと思っています。だからといってプレッシャーにならないようにしなくてはいけませんね。

    これからもたくさんの犬と飼い主の支えになってくださいね。

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    1. お疲れ様でした。花梨ちゃんのいないおうちは静かでしょうか。富士君は寂しがっていないでしょうか。気にかかっていました。

      ブログが役に立ってよかったです。DICについて書いてあるブログはほとんどないので、治療法(使う薬など)など見てもらえたらいいと思っています。というか、DICを発症したらもう治療しない医者や飼い主、あるいは助けられるかもしれない、ということを告げられていない飼い主も多いんじゃないかな、と思う昨今です。

      花梨ちゃん、すごく若かったんだもの。最後まで大好きなおうちや、みんなを見ていたかったのだと思いますよ。ももも目は最後まで閉じませんでした。

      悲しみや喪失感は癒えることなく、忘れたとおもっても時折襲ってきて新たな悲しみを覚えることしばしばです。強いて忘れようとせず、つきあっていくといいんじゃないかなぁ。そっちのほうが精神的にムリがないと思います。

      富士君は3回も供血できるくらいの元気ぴかぴかの男の子。
      花梨ちゃんのぶんもたくさん食べて走ってくれますね。

      たくさんの犬と飼い主のささえ、、、それはママさんのブログも一緒ですよ。戦い抜いた飼い主と犬の記録は、これから闘病に向かう飼い主さんに勇気と覚悟を与えると思います。

      また、今年もおつきあいくださいね。よろしくお願いします。

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