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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年9月13日木曜日

犬のしつけが上手く行くちょっとしたコツ(続)

本題に入るまえに~。
犬のご飯ブログをじみーにひっそりと再開しております。なんか、毎日来てくれる人の数が半端なく少ないんで、ぜひ読みにきてくださいまし。犬の食事・健康・ダイエットに。Dog's Diet Diary
記事が全部なくなっちゃったので、手持ちの資料や写真などで、ビフォーアフターなどを書いていくつもりです。
今回は、玉ねぎ中毒について書きました。
体重によって摂取量がある、というわけじゃないみたいですよん。。。。
読んでね。
それと知りたい情報などありましたら、リクエストくださいまし。
今後ともよろしくお願いしますね。
ちなみに、次回はぶどう中毒について書くつもりです。

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さて、前回からの続きです。
ご褒美のトリーツについて、こーいう持ち方とか、


こーいう持ち方ではいけないんでしょうか?


犬の口がくる角度を考えてみたらすぐにわかりますよね?
このふたつの持ち方だと、真正面にぱっくり開いた犬の口がきます・・・よね?

咬みつきの抑制が十分にできた犬なら、上手く舌とマズルの先を使って優雅に持っていくでしょうけれど、あんまり咬みつきの抑制ができていない(本犬はやっているつもりでも、人間にとってはかなり不十分な抑制でしかない)場合、指の先をがっつりやられます。

手の平の上に乗っている場合、犬は手の平に鼻をつける形になります。そろえて出している指先に食いつく犬はいません・・・多分。
飛びつかれても、手首を下に90度くらい曲げれば(観音様の手みたいなカンジ)、そこに鼻をくっつけて親指で押さえているご褒美を舐め取ろうとします。
だから、他犬との合同のトレーニングで、ご褒美を他の犬に向かって出すような場合、手のひらの上に載せるようにしてくださいね。自分を怪我から守る、基本的な技術だと思います。

それと、咬みつきの抑制が生後1年までにできなかった犬は、一生抑制はできないそうです。
抑制を身につけたとしても、その犬を100%信頼できない、、、と言っているのは私じゃなくて、ダンバーです。
子犬が家にやってきたら、あまがみが出ようと出まいと、すぐに咬みを抑制するトレーニング、始めてくださいね。→出ない場合は意図的に誘発させます。ロープ遊びやボール遊びをしてやって。




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