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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年6月3日日曜日

ちあきなおみさんに嵌まる

☆まりん飼い主さん☆
飼い主は腑抜けです。
なんか一年間で全部使い果たしちゃった感じ。
今まで、無目的に生きてきたことはないんですが、何をしたらいいのか、皆目わからない状態です。真っ白な灰になってしまったかも。


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そんな腑抜けみたいな私ですが、本は読んでます。
「ちあきなおみに会いたい」
私はちあきなおみさん世代より数年下がるのですが、喝采、夜間飛行は大好きです。


今回初めて知ったのは、矢切の渡しはちあきさんの歌だったんですね〜。
気になる方はYou tube で探してみてください。うまいの何のって。

金町(柴又の隣)育ちで江戸川にもよく遊びに行っていた私には、親の心に背いて雨の中、駆け落ちする男女が、裾を濡らして草深い土手をかけ降りる姿が目に浮かびました。
そして「連れて逃げてよ〜」の出だし、過剰に色っぽいと思ったけれど、恐らくこれは、すがるものが男しかない、その不安を甘えや媚びにすり替えて男に訴えているんだと何度か聞いて理解しました。男のほうは、どうもあてにならない感じ(笑)。恋が醒めたら女を捨てちゃいそうな。
とまれ、過剰なまでに想像妄想を掻き立てられる歌になってました。


そんなちあきさんがご主人の死とともにすっぱりと歌をやめてしまったのは、ご主人のために歌うことが彼女の目的になっていたからだと思う。
生と死の違いはあるけれど、山口百恵さんは、歌以外に目的をみつけたからやはり歌うことに執着がなくなったんだろうなぁ、と考える次第です。
2人とも生きるために歌ってきたけれど、恵まれた天分も持っていたけれど、根本的には歌は好きじゃなかったんではないかな〜?

と妄想にとりつかれたこぎママでした。

つまり、男のほうは「知らない土地さ」と一種突き放した感じを漂わせ、

2 件のコメント:

  1. あり?記事途中?(^^;

    2ヶ月くらいって、
    一番寂しくなる頃かな?
    家が近所だったら、
    うちの短足ずが少しはイヤラシ…、
    じゃなくて、癒しワンコになれたかも…?

    矢切の渡しがちあきなおみさんだったとは
    初耳でした(^^;
    演歌って、深いですよね~

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  2. その昔、『矢切の渡し』を作った人だったと思うけど、
    その人が言ってた。
    「同じ歌を細川たかしが歌うと、簡単に(単純に)歌っちゃう。
    ちあきなおみは、うまいんだよ」って。

    矢切の渡しは、ちあきなおみによって名曲になったのさ~。

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