ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年3月1日木曜日

今度の災難は

その前に、tenmamaさんようこそ!さく姉さん、コタさんの愚妹はなかなか頑張ってますよ〜!
励ましてくれるフライングパレット出身犬飼い主の皆様、まりん飼い主さん、本当にありがとう!そしてひろみさん。チャタ君、ヘマトクリット14%は本当につらかったと思います。うちは抱き抱えてもぐにゃりとしていました。ふらふらで首を上げると赤べこみたいでした。

今日のももですが、食事は完食。階段をかけ降りることもできました。
体重8.3キロまで落ちたので何とか増やしたいです。

そんなももですが、今度は溶解性の角膜潰瘍になりました(涙)。
左目の真ん中あたり、傷で白くなっていたところがあったのですが、ここの角膜が細菌感染により溶けてしまい、クレーター状に穴が開いています。溶解性の角膜潰瘍はひどくなりやすく、穴も大きくなりやすいので、しっかり目薬をさしてこれ以上クレーターが広がらないようにしてください、とのことでした。

健康ならば麻酔をかけてまぶたを縫合して角膜を再生させることもできるが、ももの場合、全身麻酔は命取りになるので、手術にならないよう、絶対にひどくさせないでください、と言われました。

原因はステロイドによる免疫力降下。
ちなみにステロイドは、免疫不全の場合3週間は飲み続けなければならないそうです。

2 件のコメント:

  1. ルークママ2012年3月2日 10:49

    ももちゃんの頑張りには本当に頭が下がります。
    食べられるってすごいことですよね。

    目の方、悪化しないように祈ってます。

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  2. ルークママ(黒茶白)2012年3月2日 10:51

    ↑黒茶白です(^_^;)

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