ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年3月31日土曜日

またまた食欲が。。。

落ちてきました。
昨夜はマイワシの良いのが手に入ったのでそれを野菜と一緒に煮ようとしていたら、足元でくれくれとアピールするので、生のまま一尾あげたら喜んで全部食べました。が、その後圧力鍋で炊いたものは半分くらい残しました。
今朝は呼吸が荒く、首のリンパは左右とも大福大に腫れてました。
ロムスチン、案の定効かない(-.-)y-~
朝のプレドニンを飲ませ、昼には呼吸の荒さはなくなりました。腫れはさほど引いてないけれど、何かが楽になったようです。
ご飯を食べるかな、と昨日の残りを食べさせたら鼻でかいだだけで食べません。
仕方ないから魚を選び出して手で食べさせました。

私用に塩ラーメンを作って持ってくると熱い眼差し。
え〜これしょっぱいよ?
でも熱い眼差し。

ためしに1本を手の上に置いてやるとちゅるちゅる食べます。
さらに熱い眼差しをラーメンどんぶりに向けるので、皿に麺をとってやると全部食べました。
多分、3分の1以上食べています。
まあこれで今日明日の急変はないでしょう。

でも体がしんどいようで昨日まで平気だった階段を降りようとしません。

血液検査結果とロムスチン投与

前回の更新からまたまた日が経ってしまいましたが、続きです。

☆こてこなママさん
ももは元気ですよ〜!
匂いですが、うちの場合、口の中がすごく嫌な匂いになった2日後からリンパが大きくなり始めます。念のため書きますが、ももは年齢の割に歯がきれいでどの獣医さんにも誉められます。ので歯周病からくる匂いじゃないんですよね。魚の内臓が腐ったような、この上なく嫌な匂いです(涙)。血液検査結果、見てね。
☆まりん飼い主さん
とても元気ですよ〜。体重も増えてます。でも血液検査結果が問題で。。。ロムスチン投与と相成りました。

3月25日、夕方5時過ぎに血液検査結果が出ました。体重は前回の7.8キロから8.35キロに増加。
3月11日→3月25日
項目(参考正常値)ももの結果、です。
赤血球(550〜850)433→462
ヘマトクリット値(37〜55)37.3→37.3
ヘモグロビン(12〜18)11.3→11.3
白血球(6000〜17000)12600→14100
分葉核好中球(3000〜11400)11500→10400
リンパ球(1000〜4800)700→2700
単球(150〜1350)400→900
好酸球(100〜750)未検出→100
血漿たんぱく(5〜7.2)6.8→6.4
黄疸(−)2→0〜2
血小板(200〜900)198→48

アルブミン(2.6〜4.0)計測せず→3.2
ALT(17〜78:もも的基準値130〜290)168→149

血糖値(75〜128)未測定→127
BUN(9.2〜29.2)未測定→17.6
クレアチニン(0.4〜1.4)未測定→0.3
ナトリウム(141〜152)未測定→143
カリウム(3.8〜5.0)未測定→3.8
クロール(102〜117)未測定→101
とまあこんな感じでした。アルブミンが基準値なのはしっかりご飯が食べられている証拠だし、クレアチニンが少ないのは筋肉が落ちちゃったからでしょう、と先生。
でも、ももにとってすごく大切な指標である血小板がまたも激減。しかもリンパ節は大きく腫れ、喉が3.5センチと2.5センチ。その他小さいのがぽこぽこと3つか4つ。
脇が2センチくらい、膝窩リンパが1.5センチと2センチ、なぜか浅頚リンパは少し小さくなって3センチくらいかな。
この日の朝、嘔吐1回、軟便。
貧血傾向と血小板の減少、リンパ球の増加を考えるともしかしたら骨髄への転移があるかもしれない、と言われてしまった。血小板がこれ以上減少するとまたDICや免疫性貧血に陥ってしまい命の保証がなくなる可能性が大きい。
「抗がん剤するなら今がギリギリですよね?」
「と思います。前回の数字なら、(抗がん剤)いっちゃいましょう、とはっきり言えるんですけど」
どんどん良くなる血液や毎日よく食べよく眠るもも。きっとこの子はまだまだ生きたいのだ、と思い投与即決。ロムスチン25%減の分量を計算してもらい、ちょうどこの日のももの体重に対して2カプセル。
今回は前回のロムスチンの轍を踏まないために、ステロイドを継続して使い溶血を防ぐ。ロムスチンを飲ませると3週間は抗がん剤を使えないので、この間に腫れてきたらステロイドを増量して投与する(ただしステロイドに延命効果はない)、ロムスチンで時間を稼ぎつつサリドマイドの入手方法を見つける。
こんなことをぱぱっと決めた後、ロムスチンをごっくんして家に戻ってきました。

投与当日の夜、早い呼吸をしていました。心臓の拍動も早いです。熱はありません。
効果ですが、どうもマイルドだわ。晴れは大きくなりはしないけど目立って小さくもなりません。
気になる血小板ですが、くうちゃんに引っ掛かれて流血しましたがすぐに止まったので、多分減少が止まってるのかなと勝手に思ってます。

2012年3月26日月曜日

ロムスチン投与

ご無沙汰です。
ジェリコさん、リックママさん、ルパンママさんコメントありがとう。ずいぶん体に張りも戻って大きく見えるようになりました。薬をあれこれ考えたのですけど、ロムスチンを昨日25日に投与しました。
そしてセンママさん、センシロウ君に弟ができるとのこと。本当におめでとうございます!
血統書の名前って面白いですよね。どうやって考えるんでしょう。そのうち聞いてみたいと思います。
ところで、ダイエット前の丸々したセンシロウ君の写真、見ました。も〜今更ながらびっくりです(笑)。


さてさてブログをサボり倒している間のももですが、元気に毎日過ごしています。すごい食欲です。

3月19日には無事に8回目のお迎え記念日を元気に迎えられました(^▽^)

3月22日、薬をもらいに行く。プレドニン(ステロイド)4�/日、バイトリル(抗生物質)、アトピカ(免疫抑制剤)、各3日分。
この日からもものお腹が緩くなり軟便が続きました。おまけに首の周りが腫れてきて立派な感じ。
口からはがんが動き出すとき特有の嫌な匂いが。プレドニン4�じゃ効かなくなってきたようでした。
ただ元気と食欲は旺盛でした。
ビオイムバスターを飲ませましたが効きません。とりあえずもらった薬を全部飲み終えた昨25日、病院に行ってきました。診察は副院長先生。


薬はサリドマイドについては四国の先生からは「リンパ腫に使われたデータがない」という理由で消極的、ロムスチンの減量投与を勧められました。サリドマイドはかかりつけの病院では入手できず、所沢のがんセンターはさすがに所有していて、紹介可能。あとはジャーメック@川崎ならあるかもという話。近いところでは東大だけどわりとすぐに治療を諦めるイメージがあるので私から辞退。
しかし、実際にもものあの酷い状態を見ている先生は考えちゃいますね〜という感じで、ともかく血液検査やって見ましょう。今日ロムスチンを投与することになるかもしれないから肝臓腎臓の数値も調べてもらうことにしました。


そして、今までののんびりムードを吹き飛ばす血液検査の結果がやってまいりました。
以下続。

2012年3月15日木曜日

クララが走った!

はい。ももは今晩、私を出迎えてドアの外に飛び出し、アパートの敷地を途中まで走り、私が呼び込むとダッシュで戻ってきました。
というわけでももの回復は著しいです。

問題は抗がん剤の治療です。まだ考えています。ACNUというmade in japan のロムスチンに似た抗がん剤があることを発見したけれど使えるかしら?肝毒性はロムスチンよりも低いようだ。犬に使われた例は少ないけれど、いけんじゃね?と私の勘が囁いている。
か、サリドマイド。
他の抗がん剤はドキソルビシンも効かないももには使ってもおそらく効かないでしょう。
ステロイドはなるべく減らしたい。
Lアスパラギナーゼは我が家の最後の砦。最期、喉と頭部の腫れをとり、呼吸を楽にしてやるためにとってある。
今度の日曜日、また相談してみよう。
本日のタイトル、クララとはももの血統書上の名前です。かわいいでしょ(^▽^)

2012年3月11日日曜日

病院に行ってきました。

今日は東北・関東が未曾有の大震災に見舞われた日。
被災された方の現在がテレビ各局で放映されていた。復興しつつあるのだろうが、全体的にはまだまだ先は長く厳しいようだ。未だに3千人以上が行方不明となっている。去年の3月10日までの東北に1日も早く復することができるよう心から願います。
ももが元気になったら、また東北へ遊びに行きます。

そんなももですが、今日は2月28日以来の病院でした。
血液検査をしました。普通の犬まであと一歩です!先生も、ももちゃんホントにすごい!と喜んでくれました。
数字は項目横カッコ内が参考基準値、2月18日→2月28日→3月11日です。
赤血球(550〜850)402→263→433

ヘマトクリット(37〜55)31→24.1→37.3

ヘモグロビン(12〜18)9.3→7.3→11.5

白血球(6000〜17000)8000→35000→12600

分葉核好中球(3000〜11400)5500→28000→11500

リンパ球(1000〜4800)1900→7000→700

単球(150〜1350)600→3150→400

黄疸(−)15→4〜8→2

血漿たんぱく(5.0〜7.2) 4.5→5.4→6.8

血小板(200〜900)7→75→198
ALT(17〜78)計測せず→23→168もも的基準値
ALP(47〜254)計測せず→1287→640 2月13日は3500オーバー。
写真は今日のももです。ずいぶん元気そうでしょ。家から駅まで、駅から病院まで、その逆も全て自分で歩きました。
帰りはスタバに私を連れていき、キッシュを食べました。快気祝いということでほとんどももに上げましたよ。
気になる体重ですが、減ってしまいました(;´д`)7.85キロ。
病気が進行してる訳じゃなくて、活発に動き回るせい。
回復期でお腹がすくうえに副作用も多分加わって、異常食欲です。
ラーメンをバリバリ食べたり、豆腐を一丁食べたり、、盗み食いの域を越えています。
つい先日までほぼ何も食べていなかったから無理もないんだろうけど、凄まじいです。
今後の治療ですが、ステロイドで軽快したということは、やはり免疫介在性溶血性貧血だったと考えられるのであと数週間ステロイドを使って行きます。が。ステロイドは緩和治療の最後の砦なので出来るだけ体が慣れないうちに切り上げてしまいたい。先生に相談して、アトピカという免疫抑制剤を平行して使用し、徐々に切り換えていくことにしました。アトピカがききはじめるまでに2〜4週間かかるので、ステロイドを完全に切ってアトピカを使うと、効果が出始める前にまた貧血になることもあるそうです。なので並行使用しつつプレドニンを逓減していく予定です。
抗がん治療ですが、四国の先生はロムスチンの減量投与を勧めてくださっているのですが、飼い主はいまいち乗れません。正規の投与量で腫れはひどくならなかったけどさして縮小もしなかったし。副作用大きすぎるし。それを25%減量で効果50%減でしょ?そうするとももにはほとんど効果が期待できないと思うの。
そして副作用だけが今回みたいに出たら、助かるかどうか。。。輸血はし〜ちゃんの血液はもうおそらく使えないし。
受け持ちの先生に、サリドマイドだめですかね?飼い主やってみたがってますって小さな文字で聞いてみてください、とお願いして、今日のところは決めずにおきました。私は完全寛解にはこだわらず、QOLを維持しつつ楽しく生活させたいのだ。
目は四国の先生からコンタクトレンズを入れて角膜保護するという方法があると教えていただきました。ステロイドを使っているうちは角膜潰瘍になりやすく、また治りにくいのです。でも優先すべきは、がんと貧血の治療だから、目薬と抗生剤で様子見です。ひどくなってきたらコンタクトレンズ。
犬用コンタクトレンズ、かなり気になるけど今回は我慢(笑)
飼い主は今回も決めること盛りだくさんで疲れました。
アトピカって一錠450円もするんざんす(T^T)

2012年3月9日金曜日

階段を上りました!

皆様、やせっぽちももに声援ありがとうございます。

☆リックママさん
お久しぶりです!
ご心配おかけします。
ももはなかなか元気なのですよ。順調に復活しています。

☆さく姉さん
ももはとっても元気になってきました。
ケータイのカメラなので余計具合悪そうに写ってますが、今日は階段をかけ登りました。


☆いろりさん
応援ありがとう。
ブログの更新もないのでどうしたのかと思っていました。
2ワンも元気なようで良かったです。


☆WATASHIさん
安眠できましたか?今日はここあちゃんの血尿疑惑は晴れたかしら?

☆まりん飼い主さん
タイトルみてね(笑)


ももは先ほどダッシュで家の階段を登ってきました。。。

いえね、回復中のももの食欲がものすごくて、猫がのろのろ食事をしていると突き飛ばして横取りしてしまうので、くうちゃんにはももが自力で上がれないので2階でご飯を与えてました。
今夜も缶詰をパカッとあけたら、その音を聞いたももが、渾身の力を振り絞って登ってきたのでした。
以前の軽快な足音とは違い、ずるっと足を滑らす音もしていましたが、とりあえず順調に回復しています。

2012年3月6日火曜日

おんもは楽しいね!

☆tenmamaさん
わりと元気そうでしょ?これでも太ったのよ。
以前のように歩けるようになってほしいです。
久しぶりに見るもものえがおです。
よく考えてみると、ももは3週間以上まともにご飯を食べてないし、歩いてないのでした。
ところで今日は結局、お仕事のトラブルが発生して病院には行けませんでした。明日は都合がつかないし。どうしよう。

2012.7.22追記 ケータイのカメラで撮影しているので、ものすごくとがって見えますけど、ここまでひどくなかったですよ。まあ7.3キロだったかそのくらいですが。。。首輪が大きくなっちゃって。。。
ちなみにこの首輪はtenmamaさんちのアラレ@美魔女ちゃんに形見としてもらっていただきました。


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歩けます!

激やせしちゃったけど、ともかく歩けるまで回復してます。
これからゆっくり歩かせつつ、ダメならキャリーに積んで病院に行ってきます。

昨日初めてブログ村にケータイで入れることを知り、マイページを見たら毎日たくさんの方が来てくださっていました。
心から感謝します。

では行ってきます。

2012年3月5日月曜日

元気復活中

☆闘病中さん
退院されたのですね(^▽^)良かったです。
ロムスチンの副作用だったのでしょうか?
肝臓もはやく数値が落ち着きますよう、引き続きパワーを送りますね!

☆ジェリコさん
ももはパワーアップしてきましたよ。まだまだジェリーちゃんには負けないから、と言って、ついに段ボールを破壊しました。この煮えたぎる感情は愛というよりは怒りのような気がするんですけどね〜?違う?

☆ひろみさん
ももは食欲は出てきました。もう何でも普通に食べます。上記段ボールに入っていた塩ラーメンもかじってましたヽ( ̄д ̄;)ノ


そんなわけで、今日のももは5割程度復活してます。元気は元気ですし、階段も自力で降りられるようになりました。

でも筋肉がすごく落ちてしまい、ときどき身体を支えきれずずるっと体勢を崩します。また、降りたはいいけれど上に上れません。
あろうことか、階下でキャン!キャン!キャン!キャン!と私が連れにくるまで「ママ〜上に行きたい!」と吠え続けます。以前はしてほしいことがあるとピスピスピスピスピスピスという鼻泣きだったのに微妙に態度が大きくなってます。

今日は通院の日でしたが、あまりにも寒い上に雨も強かったので私が薬だけもらいに行きました。免疫が下がっているももにはちょっと厳しい天気だからね。
昨夜からステロイド切れになって、少しお腹に皮内出血があるような?熱も38度4分と家にしては高いような?気がして焦って取りに行きました。

リンパの腫れは、右浅頚リンパ節だけが4センチ大に腫れ、その他はステロイド効果で5ミリから1センチ弱にまで縮小しています。でもステロイドの効果じゃ意味ないから。何かいい方法ないかなぁ。
ホメオパシーは受け付けないんだよね〜(笑)私が。
漢方は間に合うかなぁ。悩ましいわ。

明日、天気が回復すれば明日、無理なら明後日、病院に行ってきます

2012年3月4日日曜日

闘病中さまへ

いただいたコメントに入院中とありましたが、ご愛犬の調子はいかがですか?無事退院しているとよいのですが。
ももと私からパワーを送りますね!

2012年3月3日土曜日

祝!治療開始1年

今日は暖かいひなまつりになりましたね。
2011年の3月3日、ももにリンパ腫の確定診断が出てから今日で1年が経過しました。
リンパ節に腫れを認めてからは1年3ヶ月。
再燃もしたし、予断は許されない状況ではあるものの、まずは生きていることを感謝です。
19日のお迎え記念日も無事に迎えられますように。

2012年3月2日金曜日

まあまあ元気です。

ももみ家からの救援物資を物色中です。
嘔吐も下痢も収まりました。もう普通にご飯を食べています。

骨と皮みたいになってしまってるので、早く元に戻って欲しいなぁ。

まだ階段を降りたり上ったりを自分ではしません。でもかなり普通に歩けるようになりました。

2012年3月1日木曜日

今度の災難は

その前に、tenmamaさんようこそ!さく姉さん、コタさんの愚妹はなかなか頑張ってますよ〜!
励ましてくれるフライングパレット出身犬飼い主の皆様、まりん飼い主さん、本当にありがとう!そしてひろみさん。チャタ君、ヘマトクリット14%は本当につらかったと思います。うちは抱き抱えてもぐにゃりとしていました。ふらふらで首を上げると赤べこみたいでした。

今日のももですが、食事は完食。階段をかけ降りることもできました。
体重8.3キロまで落ちたので何とか増やしたいです。

そんなももですが、今度は溶解性の角膜潰瘍になりました(涙)。
左目の真ん中あたり、傷で白くなっていたところがあったのですが、ここの角膜が細菌感染により溶けてしまい、クレーター状に穴が開いています。溶解性の角膜潰瘍はひどくなりやすく、穴も大きくなりやすいので、しっかり目薬をさしてこれ以上クレーターが広がらないようにしてください、とのことでした。

健康ならば麻酔をかけてまぶたを縫合して角膜を再生させることもできるが、ももの場合、全身麻酔は命取りになるので、手術にならないよう、絶対にひどくさせないでください、と言われました。

原因はステロイドによる免疫力降下。
ちなみにステロイドは、免疫不全の場合3週間は飲み続けなければならないそうです。

ももの血液検査記録

ももの血液検査記録ですが、私が持っているもの以外に入院中に記録されたものがあって、それは記憶で書きます。

2月18日→2月22日→2月28日です。
22日は計測項目は少ないです。
項目の次のかっこ内の数値は参考基準値です。
見て比べて驚いてね(-_-)

赤血球(550〜850) 402→242?→263

ヘマトクリット値(37〜55) 31→21→27

ヘモグロビン(12〜18) 9.3→計測せず→7.3

血漿たんぱく(5.0〜7.2) 4.5→4.2→5.4

黄疸指数(−) 15→25→4〜8

血小板(200〜900) 7→計測せず→75

ALP(47〜254) 計測せず→計測せず→1287

白血球(6000〜17000) 8000→7000?→35000

白血球が28に増加しているのは、がんのせいではなく、典型的なステロイド利用中の白血球の状態だそうです。
ほかに白血球成分の分葉核好中球、リンパ球、単球などもステロイド利用の典型的数字だそうです。
まだまだ赤血球が低いですが、ももの骨髄は一生懸命赤血球を作っているそうで若い赤血球がたくさん見られたそうです。
とても元気になってずいぶん動けるし、吠えるし、ご飯も食べられるし、上向きな状態です。

ただ別の故障がでてしまって治療してます。これは生きるか死ぬかというほどのことではないけれど。。。
明日に続きます。