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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年2月22日水曜日

おうちへかえろう

輸血したけれど結局ヘマトクリット値は21%から24%にしか増加しなかった。
夕方お迎え時に、先生から、夕方から呼吸が荒くなっているし、熱は下がったけどぐったりしていて、状態が悪くなっている、と説明を受ける。ケージの扉をつけて呼吸が少しでも楽になるよう、エアコン調節してくれてあった。が。本当にヤバそうな状態(涙)。腹で息をしていて私にもすぐには気付かなかった。
本日最後の処置として、ステロイドと抗生物質2種類を皮下注射で入れる。
ふらふらして歩けないので先生に抱っこしてもらってキャリーに入る。
それでもキャリーに入ったときに、身体中におうち?嬉しい!という気力がみなぎった。
目の力も強くなった。

さあ、おうちへ帰ろうね。

家で、少し動くと呼吸が激しくなってしまう。というか上体を動かすのもしんどい感じ。

でも晩御飯は食べた。
今のところ嘔吐なし。消化されてももの血となり肉となってほしい。

お薬はステロイド2日分。飲ませられる状態であれば飲ませてくださいという指示。
通院も負担であれば家でゆっくり過ごさせてやって、とのこと。

ともかく明日の様子を連絡することにしました。明日があれば。

6 件のコメント:

  1. ももちゃん、おうちに帰れてよかったね。
    大好きなママと一緒に過ごせるね。
    一生懸命酸素を送ろうと多呼吸になっているのでしょうね。
    よくわかります。
    ステロイドが効いて少しでも溶血が治まりますように。
    どうかどうか…。

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  2. おうちに帰れてよかった。
    ママの傍に戻れてよかった。
    酸素室は手配に時間がかかるのかな?
    酸素缶で呼吸楽にならないかな?
    少しでも楽に過ごせるように、祈ってます。
    ママにいっぱい甘えようね。

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  3. こてこなママ2012年2月23日 10:38

    ももちゃん、おうちに帰れてよかったです。
    おうちがいちばんいいんですよね。
    ママのそばが安心だと思います。

    うちも最初の子が、手のほどこしようが無くなった時、
    家に連れて帰ってずっとそばで見守っていました。
    今でも、長い忘れられない夜になっています。

    ももちゃん、ご飯を食べてくれたようで安心です。
    お薬が効いてくれることを願ってやみません。
    辛そうな息遣いの我が子をそばで見守るのも
    しんどいことだと思いますので、
    こぎママさんもどうか体調をくずされませんように。
    ももちゃん、がんばって。

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  4. ももちゃん お帰りなさい。
    おうちだとこぎママさんのそばで安心できるね。
    チャタは ヘマトクリットとヘモグロビン 赤血球の数値の急低下で
    病院で 輸血と在宅酸素を勧められました。
    酸素は 確かに呼吸が楽になって 熟睡できてるように見えました。
    応援しています。
    ももちゃん こぎママさん がんばって。

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  5. まりん飼い主2012年2月23日 13:37

    ももちゃんお帰り!
    こぎママさんとくうちゃんとゆくり過ごせましたか?
    「やはり病院よりも家が良いようで
    家で過ごしていたら少し元気が出ました」
    そんな報告があるように祈ってます!

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  6. ももちゃん、おうちでならホッとして呼吸がしやすいから。ママのそばなら、体ものびのびできるから、安心して眠れる。眠ったら少しまた強くなれるから。ね、ももちゃん。

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