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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年2月21日火曜日

ももの様子

17日午後。
実はももの17日午後の様子を書いていませんでしたのには理由があります。午前中はまず数日だろうということで、午後にDICの指標になるFDPを再度調べるからお迎えはギリギリに来てください。という話。
万策尽きた感で昼間から風呂に浸かって今後の方策を考えていました。
最後まで自分の胃腸で食べてほしいというのが私の願いなので、臓器の腫れをとるためのステロイド大量投与しかないかな、というのが2時間の長考の結論でした。
6時30分頃退院のためお迎えへ。
ところがDICの指標になるFDP値が院内の簡易検査キットでは陰性になってます。との先生の言葉。先生も私もびっくり。外部機関の結果を待つことになりました。ほんとは抗がん剤は無理でもステロイドを使ってがんを小さくしたかったのですが、四国の先生からは正確な結果が出るまではDICの治療を継続してください、とのことでしたので安全第一で昨日まで通院治療してました。
昨日20日、結果がとどき、やはり下がってきていてもう一息です。
2月14日52.7→2月17日14(正常値0〜4)。検査機関から返事がきたのが昨日20日なのでタイムラグがありますし、リアルタイムでのDICの状態はわからないのですが、ももの身体はとても頑張っているようです。凝固系(PT、ATTP)のほうはいずれも正常値でした。
嘔吐は興奮するとありますが、血液が混じることはなくなりました。
ももちゃんお迎えだよ〜と言われると興奮して吐きます(笑)
最も危険な状態は脱したのですが、今は貧血がまたまた進んでいます。
またし〜ちゃんの血液にお世話になってきます。今日から入院です。

ももとのお散歩はもう少し続きます。応援してくださいね。

それにしても痛みなく苦しまない治療、治療費が莫大です。でも、ももは一つ奇跡を起こしてくれたから(^_^)

3 件のコメント:

  1. 大変でしたね。
    あまりのことに読んでいて胸がつぶれる思いです。
    ももちゃん 輸血で元気が取り戻せますように。
    貧血が改善しますように。
    ごはんが食べられますように。
    祈る事しかできないけど
    いっぱいいっぱい祈っています。

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  2. ももちゃん頑張ってくれてますね~

    同病の仔を持つ身としては、こぎママさんの心中痛いほど分かります。

    二つ目の奇跡が起きますように。


    うちの子は再燃してレスキュー治療中です。
    先日白血球数値あり得ないくらいの数値、二桁まで目前状態(>_<)
    翌日は階段も登れなくなってました。。
    でも今はいつものように元気です、骨髄刺激の注射が効いてるようです。

    こぎママさんもお疲れが出ませんように、

    良く眠りしっかりお食事お取りくださいね。

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  3. まりん飼い主2012年2月21日 17:29

    まだまだももちゃんの奇跡が続くよう祈ってます!

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