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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年2月19日日曜日

帰ってきました。

ジェリコさん、闘病中さん、さく姉さん、こてこなママさん、まりん飼い主さん、ももママさん、よしむねママさん、お祈りしてくださった皆様へ。
お祈り&元気玉ありがとうございます。おかげさまでもも、奇跡の生還を遂げました。

17日(金)のもも
朝8時30分に面会に。ケージを開けてもらって飛び出すもも。
お?昨日より動きにキレがある。
ご飯はお味噌汁の中で固めた半熟卵。黄身を上顎の裏に塗りつけてみると飲み込んだ。
ゆっくりでいいから食べさせてください、とお願いして仕事へ。
お昼、病院に電話。異常なくまったり。
19時。面会へ。
午前中は嘔吐がなかったけれど、午後に3回嘔吐。血液らしき茶色い粒々が見られた。ので消化管からの出血を懸念して絶食絶飲。気の毒だ〜。
いつ急変してもおかしくないので、深夜でも電話をしてよいか確認される。私が来たときは元気だが昼間はぐったりしていてももだめでしゅ〜状態なのだそうだ。
喉のリンパ節がちょっと腫れている?

2月18日(土)
朝、面会に。
嘔吐は17日17時30分以降ないが何にも食べないらしい。昨日からアミノ酸を点滴に加えてもらっている。
受け持ちの先生と今日の状態と治療を確認。
低分子ヘパリンとFOY(たんぱく質凝固阻害剤)を1日かけて点滴。お迎えはできる限り遅く。
浅頚リンパ節が明らかに大きくなり、四国の先生にステロイドなどを使用できるか問い合わせた結果、DICの治療中に抗がん治療はできない。腫瘍が大きくなった場合、残念だが(生存は)無理でしょう。という返事だったそうです。

未練がましく、Lアスパラギナーゼはダメですか?ステロイドは?と聞く私への受け持ち医の説明はざっとこんな感じでした。
血小板が減少しており、この上抗がん剤を使って骨髄抑制がかかるとさらに血小板が減少する。またステロイドは血液を凝固させるのでDICを増悪させる可能性が高い。しかし、がんが増悪している場合、DICも増悪していく。

うわ?完全にリーチ?

ともかく、昨日と同じに点滴で低分子ヘパリンとFOY(たんぱく質凝固阻害剤)を流してもらうことにする。
それとDICの改善状態を確認するためのFDI検査。

この時点ではどこで治療をやめるか=死なせるか、の線引きを考えていました。お迎えに行って家で最後の数日を過ごさせよう、でもな〜、こんなに頑張ってきたのに身体中リンパ節が腫れた上に多臓器不全で死ぬんじゃももが気の毒だよな〜。ととつおいつ考えていました。

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