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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年2月14日火曜日

崖っぷちもも

昨日、家に戻ってからさらに具合悪そう。
息も早いので心拍数チェック。心拍数毎分95、呼吸数毎分60。寝ているのにこれは異常。熱は計らず。
朝はくうちゃんの猫缶を少し食べた。呼吸心拍数とも昨日と同じ。でも目、歯茎は私が見ても黄色い(*_*)
熱を計るとなんと39度1分。39度を超えたら様子見しないですぐに病院と四国の先生から言われているので病院へ電話して、病院へ。ももは歩く元気はなく、キャリーの中でじっとしている。
今日は副院長先生。方針を決める。
まずは血液検査。昨日の検査結果を四国の先生に送ったところ、DIC(播種性なんとかかんとか、色んなところに血栓がつくられて血管がつまり多臓器不全を起こす。血小板は血栓をつくるために使われるので、消費され消失する。しかし骨髄が元気で次々と血小板を産生しているときは、消失しない)、あるいは免疫介在性貧血が疑われるのでプロトロンビン時間など詳しい検査をするよう指示がきているとのこと。もちろん、ロムスチンの副作用の可能性もある。
ということで、CBC検査を依頼し、他にPT、APTT、FDPLを外部機関に依頼。
検査結果では黄疸がやはり進行していたが、血小板は下げ止まり昨日より増加していた(18000→29000)。白血球は正常値に戻り、赤血球などは少し減少したものの異常なし。とりあえず抗生剤、栄養あれこれを皮下点滴で入れる。
明日は朝一番で連れていき、長時間の補液を行うことにして病院を後にした。が。
午後8時すぎ病院から電話。「DICの簡易検査キットで院内で調べたところ、確定するほどの値ではないが、FDPの値が高くなっている。今日のデータを四国の先生に送信したところ、DICの前段階の可能性が高いので、輸血したほうがよい、ここを乗りきれなければ次の抗がん剤は使えない、輸液に入れた抗生物質ではやや弱いので昨日渡されているファモチジンも夜に飲ませて。というお返事がきてます。明日は病院の供血犬と血液が適合すれば輸血します。」
という。
なので明日は輸血&輸液に行ってきます。
万一DICになればあっという間に死の転帰を迎えるので絶対安静です。
明日もキャリーに載せて引きずって行きます。

DICは症状が発現するまえに見つけ出すと予後もいいようです。早く見つけられた幸運を活かせますように。

ももは寝てます。抗生物質で楽になったのか息づかいも昨夜より穏やかです。

2 件のコメント:

  1. ももちゃん、こぎママさん。

    どうかどうか供血犬とのクロスマッチが適合しますように。

    そしてDIC(=播種性血管内凝固症候群ですね)が進行せず、どうか血栓ができませんように。凝固系の血液データが改善されますように。
    そしてそして、ももちゃん、チェリーと同じ病気になっちゃだめだよ。
    ウチはレオンの調子が悪くなってから、お友達に紹介されてレバスパンっていうの使ってます。肝臓系や貧血などにいいって書いてありましたが…ももちゃんどうかなぁ。

    良い方向に向かうこと、応援してます。

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  2. 毎日緊張しながら拝見しています。
    どうかこの山を乗り切って、またスタバでママとキッシュが
    食べられますように!
    輸血&輸液で快方に向うよう祈ってます。

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