ようこそ!

このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2012年2月27日月曜日

諦めない!

なんと〜今夜から、もも、食べ始めました。
皆様の応援のおかげです!あの状態から復活するなんて奇跡だと思います。


セミナーのお問い合わせお待ちしてます。
日時 3月10日または17日。いずれも土曜日。午後1時頃〜。

momobird0121☆gmail.com
☆を@マークに変えてメールください。

2012年2月26日日曜日

セミナーしようかな。。

担がん動物に何を食べさせたらよいのか?
割合はどのくらいにしたらよいのか?
経験をもとにセミナーしてみようかな、と思います。ももが食べてきたご飯の記録も出す予定。
2時間4000円です。プロは5000円。場所未定。少人数なら最寄りのサイゼリアもありかも。楽しく正しい知識を身に付けましょう。
3月中を予定しています。興味あったらお問い合わせください。
なおプロの方が身分を偽って申し込まれたことが判明した場合は1万円を申し受けます。
感じ悪いことを書いてすみません。最近多いの。愛犬がリンパ腫だからメニューが欲しいっていって、飼い主を装いメニューをゲットすると音信不通になる人。
ストラバイトもそうなんですけどね。
プロ、セミプロとは、獣医師(さすがにいないと思いますw)、動物看護士、ペット栄養管理士、ペット食育指導士、ペットフード産業従事者、その他ペットの食事に関連した役務提供をなし、対価を得ている方。

お問い合わせは

momobird0121☆gmail.com
☆を@マークに変えてメールください。お名前と電話番号記載してください。

食事でリンパ腫を治すことはできないけれど、闘病する元気を与えることはできます!

○○センターK先生こと小動物がんセンター小林先生の言葉。
「動物を支えるのは飼い主さんの愛情です!決して餓死させないでください!」

お問い合わせ
momobird0121☆gmail.com
お名前、電話番号を記載してお問い合わせください。

あれ?

今、変なものを見ました。
寝ていたももがすっくと立ち上がり、枕元?に置きっぱにしてあった焼き鳥を噛んで柔らかくしたもの(ももに強制給餌したけど吐き出したものを入れておいた)をがががっと一気に食べ、水をビシャビシャっと飲み、ばたっと倒れて寝息をたててます。2秒くらいの出来事。

もしやまりん飼い主さんのおっしゃったとおり、お家パワー充電中なの?やすらかな顔だと思ってたけどほんとに気持ちよく寝てる?

(°▽ °;)?

食べはじめてくれるといいんだけど。

2012年2月25日土曜日

昨日今日の様子

昨日は調子が良さそうでずるずる動いていましたが、今日はイマイチ。
ほぼ1日中眠っています。調子がよければ病院に連れて行こうかと思いましたが、動かしたうえにストレスをかけるのもよくないだろうと思い、ももを残して薬だけ取りに行ってきました。
帰ってきて無事を確認。よかったわ。
貧血は多少ましみたいですが、黄疸が改善しないし。それでもすごく頑張っていると先生も驚いていました。だって前回もらった薬2日分がだいたいの余命だったわけですから。
今回は3日分もらってきました。

ももの様子ですが全く穏やかで、すーすーと寝息を立てています。痛みや苦しさはないみたい。
根性で吠えることもできます。
よたよた歩いてトイレは行けますが細かい動きはできません。
寝返りもできます。

散歩に出たがるわけでもなく、お部屋で寝ているのが好きなようで、今日も一緒に寝てました。
痩せてごつごつしてしまったけれど、ほんわりあたたかいももです。

2012年2月23日木曜日

多少落ち着いています。

皆様コメントありがとー。おうちパワーを実感してます。ジェリコさんが書いてくださったとおり、呼吸が落ち着いてきました。まだ早いですが、このまま死ぬ?という呼吸ではなくなりました。あっ!吠えた!すげー!
今、風の音に吠えました(嬉)。

今日は1日べったりくっついていました。
昨日は抱き起こしてもグニャリとしていましたが、今日は昨日よりまし。呼吸も昨日よりは楽そうです。
トイレは自力で行けますが戻っては来られません。
朝と夕方に吐きました。血がまざっていました。でも輸血後は前回もこうでした。
大事をとってご飯は食べさせていません。

良くなっているのか悪くなっているのか、判断がつきません。マジで。

ただ、今吠えたからな〜。少しはいいのかも?

2012年2月22日水曜日

おうちへかえろう

輸血したけれど結局ヘマトクリット値は21%から24%にしか増加しなかった。
夕方お迎え時に、先生から、夕方から呼吸が荒くなっているし、熱は下がったけどぐったりしていて、状態が悪くなっている、と説明を受ける。ケージの扉をつけて呼吸が少しでも楽になるよう、エアコン調節してくれてあった。が。本当にヤバそうな状態(涙)。腹で息をしていて私にもすぐには気付かなかった。
本日最後の処置として、ステロイドと抗生物質2種類を皮下注射で入れる。
ふらふらして歩けないので先生に抱っこしてもらってキャリーに入る。
それでもキャリーに入ったときに、身体中におうち?嬉しい!という気力がみなぎった。
目の力も強くなった。

さあ、おうちへ帰ろうね。

家で、少し動くと呼吸が激しくなってしまう。というか上体を動かすのもしんどい感じ。

でも晩御飯は食べた。
今のところ嘔吐なし。消化されてももの血となり肉となってほしい。

お薬はステロイド2日分。飲ませられる状態であれば飲ませてくださいという指示。
通院も負担であれば家でゆっくり過ごさせてやって、とのこと。

ともかく明日の様子を連絡することにしました。明日があれば。

一進一退

朝、面会に行きました。昨日輸血しましたが貧血は進行し、もう頭がゆらゆらしています(人間がふらつくのと同じ状態)。黄疸も一層ひどくなっています。嘔吐には血が混じりました。
輸血直後で体調が崩れやすいせいもあるでしょうが出血が止まってないのはおかしい。免疫介在性溶血性貧血の可能性が大きい。のでステロイド使用に踏み切ることにしました。もうできることはそれぐらいしか残っていない。
状況は以前と同じかまして厳しい。
それでも意識は清明で帰るねというと待って〜という顔をします。

先生も「病院に入院させるよりおうちから通院したほうがよい」ということで入院はおしまい。
ももも、チューブをつけられてると気持ちも下がるからね。

2012年2月21日火曜日

ももの様子

17日午後。
実はももの17日午後の様子を書いていませんでしたのには理由があります。午前中はまず数日だろうということで、午後にDICの指標になるFDPを再度調べるからお迎えはギリギリに来てください。という話。
万策尽きた感で昼間から風呂に浸かって今後の方策を考えていました。
最後まで自分の胃腸で食べてほしいというのが私の願いなので、臓器の腫れをとるためのステロイド大量投与しかないかな、というのが2時間の長考の結論でした。
6時30分頃退院のためお迎えへ。
ところがDICの指標になるFDP値が院内の簡易検査キットでは陰性になってます。との先生の言葉。先生も私もびっくり。外部機関の結果を待つことになりました。ほんとは抗がん剤は無理でもステロイドを使ってがんを小さくしたかったのですが、四国の先生からは正確な結果が出るまではDICの治療を継続してください、とのことでしたので安全第一で昨日まで通院治療してました。
昨日20日、結果がとどき、やはり下がってきていてもう一息です。
2月14日52.7→2月17日14(正常値0〜4)。検査機関から返事がきたのが昨日20日なのでタイムラグがありますし、リアルタイムでのDICの状態はわからないのですが、ももの身体はとても頑張っているようです。凝固系(PT、ATTP)のほうはいずれも正常値でした。
嘔吐は興奮するとありますが、血液が混じることはなくなりました。
ももちゃんお迎えだよ〜と言われると興奮して吐きます(笑)
最も危険な状態は脱したのですが、今は貧血がまたまた進んでいます。
またし〜ちゃんの血液にお世話になってきます。今日から入院です。

ももとのお散歩はもう少し続きます。応援してくださいね。

それにしても痛みなく苦しまない治療、治療費が莫大です。でも、ももは一つ奇跡を起こしてくれたから(^_^)

2012年2月19日日曜日

帰ってきました。

ジェリコさん、闘病中さん、さく姉さん、こてこなママさん、まりん飼い主さん、ももママさん、よしむねママさん、お祈りしてくださった皆様へ。
お祈り&元気玉ありがとうございます。おかげさまでもも、奇跡の生還を遂げました。

17日(金)のもも
朝8時30分に面会に。ケージを開けてもらって飛び出すもも。
お?昨日より動きにキレがある。
ご飯はお味噌汁の中で固めた半熟卵。黄身を上顎の裏に塗りつけてみると飲み込んだ。
ゆっくりでいいから食べさせてください、とお願いして仕事へ。
お昼、病院に電話。異常なくまったり。
19時。面会へ。
午前中は嘔吐がなかったけれど、午後に3回嘔吐。血液らしき茶色い粒々が見られた。ので消化管からの出血を懸念して絶食絶飲。気の毒だ〜。
いつ急変してもおかしくないので、深夜でも電話をしてよいか確認される。私が来たときは元気だが昼間はぐったりしていてももだめでしゅ〜状態なのだそうだ。
喉のリンパ節がちょっと腫れている?

2月18日(土)
朝、面会に。
嘔吐は17日17時30分以降ないが何にも食べないらしい。昨日からアミノ酸を点滴に加えてもらっている。
受け持ちの先生と今日の状態と治療を確認。
低分子ヘパリンとFOY(たんぱく質凝固阻害剤)を1日かけて点滴。お迎えはできる限り遅く。
浅頚リンパ節が明らかに大きくなり、四国の先生にステロイドなどを使用できるか問い合わせた結果、DICの治療中に抗がん治療はできない。腫瘍が大きくなった場合、残念だが(生存は)無理でしょう。という返事だったそうです。

未練がましく、Lアスパラギナーゼはダメですか?ステロイドは?と聞く私への受け持ち医の説明はざっとこんな感じでした。
血小板が減少しており、この上抗がん剤を使って骨髄抑制がかかるとさらに血小板が減少する。またステロイドは血液を凝固させるのでDICを増悪させる可能性が高い。しかし、がんが増悪している場合、DICも増悪していく。

うわ?完全にリーチ?

ともかく、昨日と同じに点滴で低分子ヘパリンとFOY(たんぱく質凝固阻害剤)を流してもらうことにする。
それとDICの改善状態を確認するためのFDI検査。

この時点ではどこで治療をやめるか=死なせるか、の線引きを考えていました。お迎えに行って家で最後の数日を過ごさせよう、でもな〜、こんなに頑張ってきたのに身体中リンパ節が腫れた上に多臓器不全で死ぬんじゃももが気の毒だよな〜。ととつおいつ考えていました。

2012年2月16日木曜日

今日のもも

朝8時30分、面会に。点滴を外して寝る場所にいた。
鶏の茹でたもの、猫缶、パンを持っていったけれど食べず。
匂いをかいだら気持ちが悪くなったようで嘔吐。お水をすごく飲みたがるので制限されていた。熱があって苦しいのかな。ついでに朝の診察と治療も一緒に。
低分子ヘパリンを静脈注射。
体温は38度8分。昨日は39度4分だったので熱は下がる。
けれど昨夜少し息苦しそうだったとか。
じゃあママ行くからね、と言ったらすっくと立ち上がって抗議のポーズ。夜また来るからいい子でね、と言って仕事へ。
昼間電話。変わったところはないそうだ。よかった。
夜7時、時間外だけど面会。久々に院長先生と挨拶。「大変な病気になっちゃったわね。うちのしーちゃんの血をいれたのよ〜」とか挨拶とか。ちなみにしーちゃんは先生のご愛犬。ももとは同い年。先生とは一緒にしつけ教室でお勉強したのであった。思えばくうちゃんを拾ったときからのお付き合い。もう12年。長いな〜。
ももは食欲全然なし。
よゐこで点滴をしている。カモフラ柄の包帯がかっこいい。
18時30分頃血液まじりの嘔吐をしたそうである。静かに弱っていく感じ。ICUから出してもらうとまっしぐらに待合室につながるドアへ向かおうとする。
それはダメなんだよ〜と引き留め、30分ほど撫で撫でしたり話したり。普段は大嫌いなマッサージも気持ちよさそうにして眠っている。
受け持ちの先生と話す。
お水が大好きなので、水に病院にある栄養がとれる粉?を薄く溶いて出したけれど「これは水じゃないですね」と軽く見破られたそう。
うちのももは食べたくないときは絶対に食べない。明日は目玉やきを持っていくことにした。
退院は土曜日の夜。
それまでは低分子ヘパリンを静脈点滴で流してもらい、点滴液に栄養も加えてもらうことにした。
帰る間際、ももにわかるように「じゃあ、おるすばんよ」と言うと、それまで私の手に顎をのせてまったりしていたのに顔をあげて「嫌。おうちに帰りたい」という。
「もも、今日寝て、明日も寝たら帰れるからね。いい子でおるすばんしてね。ハウス」というと自分でケージの中に入っていった。

病院を出たら雪だった。ももに見せてやりたかった。

2012年2月15日水曜日

追記

コメントありがとうございます。

順不同です。
☆hanasakuさん
くうちゃんにおめでとうありがとう(#^.^#)
12歳になりました。さくらさんの足元にもおよばないけど元気にしてます。牛肉のタタキを食べたよ。
ももはあんまりまったりしていられない感じです。

☆みるきーさん
DICでした。いちるの望みに賭けて病院に預けてきました。どうにかここを抜け出したいです。
低分子ヘパリンで凝固系の数値が改善されるといいなぁ。

☆ももママさん
ももも頑張っています。助かる確率はごくわずかなんですが、助かってほしいです。

入院させました。

今日から数日入院させることにしました。
ももはやはりDICでしたが、一応治療をしてみることにしました。が、成功率は限りなく低いです。
今日の午前中に病院へ連れて行き、夕方輸血終了後面会に行きました。ケージの中からスタッフの人が通るたびにニコニコ愛想を振り撒いて、ももはもう元気になったからおうちに帰ります!とアピールしているそうです。

昨夜は苦しそうで、気持ちが悪かったらしく午前1時ころから5回に渡って吐きました。
熱は計らなかったけど身体が熱かったので39度以上はあったと思います。
明け方熱が下がりようやく眠りにつきました。

2012年2月14日火曜日

崖っぷちもも

昨日、家に戻ってからさらに具合悪そう。
息も早いので心拍数チェック。心拍数毎分95、呼吸数毎分60。寝ているのにこれは異常。熱は計らず。
朝はくうちゃんの猫缶を少し食べた。呼吸心拍数とも昨日と同じ。でも目、歯茎は私が見ても黄色い(*_*)
熱を計るとなんと39度1分。39度を超えたら様子見しないですぐに病院と四国の先生から言われているので病院へ電話して、病院へ。ももは歩く元気はなく、キャリーの中でじっとしている。
今日は副院長先生。方針を決める。
まずは血液検査。昨日の検査結果を四国の先生に送ったところ、DIC(播種性なんとかかんとか、色んなところに血栓がつくられて血管がつまり多臓器不全を起こす。血小板は血栓をつくるために使われるので、消費され消失する。しかし骨髄が元気で次々と血小板を産生しているときは、消失しない)、あるいは免疫介在性貧血が疑われるのでプロトロンビン時間など詳しい検査をするよう指示がきているとのこと。もちろん、ロムスチンの副作用の可能性もある。
ということで、CBC検査を依頼し、他にPT、APTT、FDPLを外部機関に依頼。
検査結果では黄疸がやはり進行していたが、血小板は下げ止まり昨日より増加していた(18000→29000)。白血球は正常値に戻り、赤血球などは少し減少したものの異常なし。とりあえず抗生剤、栄養あれこれを皮下点滴で入れる。
明日は朝一番で連れていき、長時間の補液を行うことにして病院を後にした。が。
午後8時すぎ病院から電話。「DICの簡易検査キットで院内で調べたところ、確定するほどの値ではないが、FDPの値が高くなっている。今日のデータを四国の先生に送信したところ、DICの前段階の可能性が高いので、輸血したほうがよい、ここを乗りきれなければ次の抗がん剤は使えない、輸液に入れた抗生物質ではやや弱いので昨日渡されているファモチジンも夜に飲ませて。というお返事がきてます。明日は病院の供血犬と血液が適合すれば輸血します。」
という。
なので明日は輸血&輸液に行ってきます。
万一DICになればあっという間に死の転帰を迎えるので絶対安静です。
明日もキャリーに載せて引きずって行きます。

DICは症状が発現するまえに見つけ出すと予後もいいようです。早く見つけられた幸運を活かせますように。

ももは寝てます。抗生物質で楽になったのか息づかいも昨夜より穏やかです。

食べてます。

猫缶ですが。
本当にこの缶詰はうちの犬も猫も大好き。
アイシアの純缶ささみいりまぐろ。1缶45キロカロリー。75円。
あとは炭水化物を与えるのだ。パン食べるかな?
肝炎のとき、炭水化物を多く、たんぱく質は制限。らしい。

まりん飼い主さん
肝臓は浸潤かもしれないし、薬の副作用かもしれなくていまいちわからないです。かかりつけはもうなんだか、、、なので飼い主頑張ります!

2012年2月13日月曜日

肝炎状態です

今日は2週めの血液検査。しかしおとといくらいから徐々にももの調子が落ちてきている。
夕べは野菜を残して肉を食べていたが、今朝は肉も鼻をつけるだけで食べなくなった。
この様子は知っている。ALPが上がるとうちは何も食べられなくなるのだ。匂いもだめ。
血液検査の結果、黄疸がでていた。まだプラスひとつの状態だけど、犬としてはかなりつらいらしく動きも悪い。
それでも行きは歩いたが帰りはだるいようで歩みも遅かったので、キャリーで移動。大好きなスタバのキッシュも顔を背けるくらい気持ちが悪いらしい。

ちなみに赤血球などは大丈夫だし、白血球も前回の1700から今回は4500と回復したが血小板が下がる一方。18000しかありません。
どこかで出血しているか、血小板減少症か。。。ALPを追加で調べてもらったら、3500オーバーで振り切れました。やっぱりね。

ロムスチンは肝毒性も腎毒性もある薬だし、遅発性だからそのせいだと思いたいが、結構山場かもしれない。
熱はないからまだましかな〜。

肝炎て食べなくては治らないけど食べられるものを見つけるのが大変なんだよね。
うちはお腹いたいのも吐いたのもしっかりと食べ物に結びつけて記憶するから、食べ物に対して強烈に用心深くなるのだ。
夜、ももみさんと電話で話していて「今吐いた」と状況を語っていたら、こちらを見上げてごめんなさいでし。といっているももが不憫でした。
ちなみに主語をいってないけど自分のことだとわかるようです。
今日も徹夜だな。。。
麻雀アプリやアメーバのゲーム、、、じゃなくて締め切りすぎた原稿書くぞ。ということにしておいてくださいませ。

昨日のもも

元気。食欲普通。あるんだけど匂いが気になるようでフィッシュオイル臭いのがいやみたい。お肉はウェルカム。
軟らかく粘りけの強い便が続いているのが不安。
なぜか温奴を食べてました。鰹節が気に入ったのかな?

2012年2月11日土曜日

今日のもも

元気。散歩なし。便はまだ粘りけが強く色は黒い。匂いも悪い。
食欲はあるようなないような。
朝は寝ている。夜は鶏手羽先、鶏もも肉と野菜の煮込みにお粥を少し足してやったものを完食。からだが温まったら眠くなったようで現在爆睡中(笑)。
しこりは大きくなってないので少し安心。

今日思い立ってマッサージをしてやったら、ももの身体左半分が急激に熱くなり、ももの息が荒くなってパンティングを始めたので焦った(;´д`)
生兵法は怪我の元ってやつだね。

写真はもも用湯タンポを枕に爆睡するもも。
なんかオヤジっぽい。

2012年2月9日木曜日

犯人はラリキシン(多分)

ご心配かけました。もも、復活しました。

まりん飼い主さん、ももママさん、みるきーさんコメントありがとうございます。

昨夜からの経過を書いておきます。

夜検温。38.5度。ものすごく嫌がる。下痢した後で痛いのかな、と思う。夜1時頃、何か欲しそうにするので晩御飯の残りを温めてやるが、警戒して食べず。中に入っていた鶏肉だけつまんで食べさせた。お皿はそのままにしておく。バターロールを半分恐る恐る食べる。多分お腹いたと結び付いているのだろう。
本当はラリキシンを飲ませるのだがやめる。
午前3時まで様子見。今度は深く眠っている。
午前5時、とことこ階段を降りる音。再び上がってきたももは鼻を舐めている。
置きっぱにした皿から野菜を半分くらい食べていた。

朝9時過ぎ、バター付きバターロールと野菜の煮たものを少し食べさせ、ラリキシンを飲ませる。午前11時、変な格好で座ったと思いきや、全部嘔吐。ぐったりと寝る。ラリキシン怪しい。
副作用について検索するがヒットせず。
夕方、病院に電話して副作用に嘔吐があるかどうか確認。吐いてしまう子がいるとのこと。
他の抗生物質と交換するから持ってきてほしいと言われ了解する。
夜と朝、飲ませるかどうかだが、何か言っていたような気がするが飲ませないことに決めた。
なぜなら、腹痛、嘔吐、食事が結び付くと、その時と同じ食事を食べなくなってしまうから。

夕方には目を覚ましてかなり元気になっていた。ももの記憶を塗り替えるために滅多に食べられないスペシャルジャンクフードを買い込んで与える。
夜7時30分、肉まん半分、オムライスデミグラスソースかけ半分(バター風味ケチャップご飯が美味)、デビフの牛肉角切りという缶詰一缶、鶏手羽先(生)1本(これは抵抗力が落ちてる今は本とはNGと見せた後で気づいたが遅かった)。
デザートにシュークリーム半分。
ビオイムバスター2錠。
今現在嘔吐もなく爆睡しています。あとは今日は出なかったうんちがよくなってくれればいいんだけど。下痢のほうはラリキシン投与前からなのでまだ楽観はできないけれど、食べられない状態は脱したので一安心です。
今夜の寝顔は昨夜とは別犬みたいに穏やかです。

2012年2月7日火曜日

今の様子

寝てます。
ラリキシンの副作用か?転移か?他の原因があるのか?夜中にラリキシンをもう一度飲ませて様子を見てみます。

〉闘病中さん
ご心配ありがとうございます。
今日の白血球は1800だか1300しかありませんでした。白血球をあげる注射ですね?受診時には、すごく元気があり、平熱だったので入院はありませんでした。
食欲もあったし。
持ちこたえてくれると思います。

〉ジェリコさん
頑張ってくれると思います。ヒートもそろそろだから、それもあるかもしれません。

嘔吐

21時45分、晩御飯を全て戻す。
ラリキシンは夜中にもう一度飲ませるとして、ビオイムバスターは追加で2錠飲ませる。
寝ながらいろんな格好をしている。楽な姿勢を探しているのかな。
湯タンポ作って温めてやろう。

転移でないことを願う。

通院日

今日は先週飲ませたロムスチンの副作用を見るための通院日でした。

血液検査の結果、大変な骨髄抑制のかかりっぷりで敗血症を起こす可能性も高く、病気が病気なので急変する可能性も多いから、しっかり体温をモニターしてください、と言われました。血小板は雀のなみだほどしかないので出血には要注意だそうです。
昨日くらいからお腹が緩めになっているのを伝えると、飲み残したビオイムバスターを飲ませてくださいと言われました。
ミトキサントロンを飲ませたときに副作用対策でいただいた薬でしたが2回飲ませたけれど、副作用が全くなかったので飲ませていませんでした。
ビオイムバスターの成分は、一部熱狂的ファンのいる消化酵素と乳酸菌なので飲みあわせなどを心配する必要は殆どないそうです。

抗生物質はラリキシンを1日3回。今の状態だと2回では危険かも、ということで朝7時、夜7時、深夜1時で。もちろん本当は等間隔で飲ませるのがよいのですが、、、。
ももの体は本当によく頑張っているそうです。
私もそう思います。

2012年2月4日土曜日

今日も元気だ

のりたまがうまい!(もも)
昨日、ほんの一口のりたまご飯をあげましたら、今日私のいない間に見事にかぎあて、台所のシンク横に置いてあった本物件をのびあがってくわえて床に落とし、味見をした結果、どうも違うと放棄した模様です。

白い炊きたてご飯とのりたまの絶妙なコンビネーションはももにはわかるまい(笑)

と相変わらずな日常です。
皆さんコメントありがとうございます!
まだしこりは残ってますがももは元気にしています。
先ほどは出迎えるやいなや外に走りだし、ご挨拶したお姉さんにドスドスと「こんばんは〜ももよ〜こんばんは〜」と飛び付いていました。いぬ好きな人で良かった。
こんな日々がものすごく尊く思われます。

2012年2月1日水曜日

今日から2月ですね。

ももは元気に7歳と2ヶ月を迎えることができました。

☆闘病中さん
ご愛犬もロムスチンを使って4ヶ月めに入るのですね。とても希望がもてます。心配なところ、、、思い過ごしだといいですね。

☆まりん飼い主さん
いつも温かいコメントありがとうございます。
ミトキサントロンはダメでしたがロムスチンは効いてくれました。また花見ができるかも?と期待しちゃいます。

☆さくらちゃんのママさん
まだお悲しみの癒えないなか、コメントありがとうございます。
さくらちゃんのようにももも頑張ってくれると信じて、毎日を過ごしたいと思います。

☆こてこなママさん
コメントありがとうございます。
幸い薬が効いてきたのでまだ頑張れそうなももです。

さて、効果が心配されたロムスチンですが、投与3日めの今日、かなりの効果が出てきています。
4センチあった浅頚リンパ節は全く触れなくなり、喉のリンパ節も2.5センチから1.5センチに縮小、膝窩リンパ節も2.5センチから1センチほどになっています。脇だけがまだ2センチくらいありますが、腫れはひきつつあります。
今日は軟らかい便をしましたがおそらく抗がん剤の影響かな、と思います。
食欲旺盛(プレドニンは使っていません)です。風呂に入っていないのと換毛が始まったせいで身体を掻いてます。

薬がきちんと3週間効いてくれますように。2月末からヒートが始まるので免疫をあげることを今から考えなくては〜。