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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年10月26日水曜日

思案のしどころ(ーー;)-再燃か?-

今日のエントリーは長いよ~

 大変元気に毎日過ごしているももですが、1週間前(木曜日)に喉・両脇のリンパ節が腫れました(T_T)
元気もあるし、快食快便なのでとりあえず様子見をしていたところ、喉と左脇(お腹を上にしたカルテの図だと右脇)は消失、右脇(カルテ上で左脇)が、大豆大の大きさで残りました(皮膚の上からでは全くわかりません。かなり指を押し当ててぐりぐりと触ってわかる程度)。
うーーーーん、どうしようかなぁ。。。
今朝はかなり小さくなっていたけれど、やっぱり後悔したくないし、病院に電話。
先生は診察中でしたがすぐに折り返し電話をくださいました。
このとき先生は「きたーーーーーー(>_<)」と思ったそうです。 
当然ながら「すぐに連れてきてください」ってことになりまして、行ってきました。
 午後3時、病院へ行って古畑任三郎を見ているうちに順番に(江口カッコイイ♡)。
触診して、「うーーーーん、そう思って探せばってかんじですねぇ。もっと腫れたのかと思いました」と言われたので、 「不安で毎日ぐりぐり(撫で回して)してるんですよね(笑)」と言ったら、「私も毎日不安で、今日も電話がこなかった~とか今日は来るんじゃないか、とか・・・」と相当心配されていたらしいです。
電話を受けたあと、すぐに四国の先生にもメールで指示を仰いであって、細胞診をするように、ということだったらしく、細胞診をしました。
今、小さくなりかかっているリンパ節を刺激するのは私は嫌だったのですが、
先生は「あのとき細胞診しておけば、っていうふうには思いたくない」とおっしゃり、
そらもっともだ、と思ったので一応細胞診をしました。
右脇と右ひざ裏のリンパ節がぎりぎり針がさせる程度の大きさ。
右後ろ脚の膝窩リンパ節は前回より+2ミリほど大きくなっていました。 

(ももはバックヤードに。結果がでるまでまたしばし、古畑任三郎をみる) 

再度呼ばれて結果を聞きました。
「若いリンパ球が多くはなっているけれど、これだけでは再燃と決められないんで、検査機関に出しますね」
出たら決まるのかなぁ。そして土曜日に再検査。
血液検査上は白血球が少ない・・・・4800(参考正常値6000~17000)。
大きく増えるよりはいいけれど、抗がん剤も使っていないのに減っているのは気になります。
 先生は白血球成分(比率)には問題ないですねとおっしゃっていました。
 土曜日には回復していますように。赤血球は大丈夫そうでした。

 細胞診の結果は1週間後です。 

お会計後、ももはすっかり味を占めたスタバへの道を今日も迷うことなく向かいました。
今日はコーヒーと熱々のきのこのキッシュです。キッシュは相当おいしかったようで、大変お気に召したようです>もも。
写真は夕方薄暗かったので撮れませんでした(何せ200万画素ケータイなもんで) 

で。何が思案のしどころか、というと、これですぐにでもまた抗がん治療を始めるのが是か非かということです。 
ももはおかげさまでものすごーーーーーく元気にしていますが、まだまだ体は抗がん剤の影響から回復していないと思います。
ので。またあのUW25を1週から行うのにはさすがの私も躊躇があります。
多分、今度はももがもたないと思う。。。25週終了しても死んでしまうんじゃ治療の意味がないからな~。
 といって、代替医療は健康健全な私は全く受け付けない(ホメオパシーやフラワーレメディね)。
さてどうしようかな。土曜日までに少しでもリンパ節が小さくなっていることをまずはあれこれジタバタしながら祈るのだ。

 ☆あれこれジタバタ☆
ももは毎日体温を測っています。その結果、ももは体温が低めだということが判明しました。
37.7度くらいです。
目標は平均0.1度アップ。37.8度にすることです。
やっていることはいたって簡単。お散歩の強化となるべく温かいものを食べさせることです。
 あとはハーブ。
実は知っている人は知っているのですが、私は子宮筋腫を無くした女。
 35歳の検診でひっかかり(7センチもあったんだよ)、37歳ではみられなくなりました。
そのときやったのが生姜紅茶で体を温める、というラクちんな方法。
そんな経緯があるので、ももの体も温めてみようかなと。 ダメもとでやってみるさ。


  ☆本日のお会計☆
 再診料       840円 
血液血球検査  2100円 
病理学塗沫検査 8505円(外部へ) 
内服薬3日分   1386円 
合計       12,831円



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6 件のコメント:

  1. 再燃ではないことを祈ってます。

    人は緊張の連続なんでしょうね。
    頑張っている人に、頑張ってください、とは言いづらいけれど、ももちゃんはいつもママに見守られてきっと大船に乗った気分でしょう。
    犬の治療、精神的にも経済的にも大変だと思いますがももちゃんのために常にベストを尽くすこぎママさんを尊敬しています。
    生き物だから、犬も病気や怪我をするけれど、こぎママさんの前向きな姿勢にはいつも勇気づけられていますよ!

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  2. >ルークママさん
    尊敬も勇気付けられるも大げさですってば\(~o~)/
    経験がない人間は緊張の連続です。
    病状が悪かったときは全然寝られなかったし、抗がん剤投与中は副作用の出方を観察して、犬もぐったり、自分もぐったり状態だし、寛解期に入ると毎日どこか腫れていないかとビクビクしてぐりぐりさわりまくって、ももに嫌がられ。。。
    そんな親心をももは全く気にしていませんね~(笑)
    ももを見ている限り、飼い主の不安な気持ちが犬になんちゃら、っていう脅しみたいな文句は関係ない気がします。
    今もテニスボールをくわえてこちらをみてお尻をぶりぶりさせています(汗
    こんな平和な時間が続いてほしいと心から思います。

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  3. 検査結果が今のところグレーな感じなんでしょうか。

    ジャッキーも体温が低めで37.7℃くらいですが、
    0.1の違いが大きいとは知りませんでした。

    治療の方向性は思案するところとは思いますが、
    ももちゃんの検査の結果が良い事を願っています。

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  4. >ジャッキーママさん
    コメントありがと~♪
    先生がみた感じではグレーですね。黒っぽいグレー(~_~)
    検査機関に送って見てもらっています。
    リンパ節の腫れ自体はものすごく小さいので、普通なら気にしないと思います。もともと触れるものですし。。。
    ジャッキー君も体温低めなのですか?
    平均で0.1度は大きいと思います。一緒に体温あげましょう。

    治療の方向性は悩みます。悩むのは好きじゃないんですけど悩みますね。抗がん剤治療はやる方向で、いつから、何回、どんな薬を使うのがももにとって一番いいのか、よく考えます。できれば11月14日まで何もしないか、当初の予定どおり月1回の抗がん剤投与で切り抜けたいと思ってます。

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  5. ポチッっとすることしか出来ませんが。。。

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  6. >hanasakuさん
    いつもいつも本当にありがとう。うれしいよ~(*^_^*)

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