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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年10月24日月曜日

UW25プロトコルにかかる費用 検索ワードより

リンパ腫のUW25プロトコルにかかる費用も、本当にいろいろです。
またUW25のほかに、ほかにも急に具合が悪くなったり、副作用がひどくなったりで、病院にいって治療を受けると当然ながら費用がかかります。
治療は6ヶ月かかりますが、副作用に無縁で6ヶ月を乗り切ることはかなり難しいので、その治療にかかる費用も入れておかないといけないですよね。

ももは入院もありましたが、治療開始から9月15日の血液検査までで大体62万円くらいかかりました。
大学病院やがんセンター、高度医療センターなど2次診療機関を受診した場合はこれ以上かかると思います。うちはさらに治療を継続するので、まだまだかかります(T_T)

治療内容については、満足しています。抗がん剤は管から漏れると皮膚が壊死を起こすなど、危険なものが多いのですが、1時間ももと握手をしていてくれるので、これ以上は望めないです。

ほかに新たに抗がん剤治療を始める場合、サプリが気になって気になって気になることでしょう。
大体皆さん月に1万から2万は使っていらっしゃるかも、です(ブログなどから勝手に計算したので違うかも)。






4 件のコメント:

  1. ご苦労様です
    たぶん・・・計算するのが怖い程になりますよね
    ももちゃんも、これからも掛かりますもんね

    うちも考えると治療が出来ないので
    毎月毎月頑張ろうって気持で
    費用をどうにかします(汗)

    抗がん剤って触れるだけで大変なんですね
    そうか・・・
    だから皮膚の色も変わって来ちゃうのかな?
    関係無い?

    こぎママさん!頑張ろうね~
    なんか波ある毎日だけど
    笑わないと福が来ないし
    色々悩みます^^

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  2. >ルーmamaさん
    ほんと、ご苦労様なのだ~(T_T)
    ルーちゃんはがんセンターだから、もっときついよね。
    考えると治療ができない、、、確かに。
    体調が落ち着いてくると、大体同じ薬のときは同じ治療費、と見当がつくようにはなるんですが、膀胱炎になったり、血便だしたり、と予測不可能な事態も起きるのですよね。

    あの手袋つかって薬飲ませる、尿に触らないっていうのは、アメリカの薬物の取り扱い基準に基づいているもので、素手でも触れるみたいよ。
    でも、劇薬だし、体に悪い成分はたくさん入っているから、続けていると皮膚の色も変わるんだよね。
    脅すわけじゃないけれど、治療が進むにつれ、もっと変化がでてくると思います。
    今、もものパット裏はおそらく排毒しようと体が頑張っているために真っ赤。陰部は真っ黒になりました(T_T)。まさに肉を切らせて骨を断つ、っていう治療で・・・。
    私もルーmamaに負けないように愛情ご飯作って頑張るよ(*^_^*)一緒に頑張ろうね!

    波はあるね~、でも笑おう。ルーちゃんにはママの笑顔と愛情ご飯が一番のお薬!

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  3. やっぱりトータルするとすごい金額になっちゃうんだね~。
    大金が掛かるのは大変だけれど、ももちゃんが頑張っている証拠だね。

    > ママの笑顔と愛情ご飯が一番のお薬!

    ホントだね~! ワンコにとってはそれが一番の幸せだよね。

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  4. >ルークママさん
    すごい額でしょ。貯金なんか絶対できないけど、犬のためなら、どこからか捻り出してくるのよ、こういう金額を。
    1回もすごいんだけど、放射線と手術がなかっただけうちはマシでした。
    手術・放射線・抗がん剤のトリプルが必要な腫瘍だったら、うちは治療ができません(T_T)もうお手上げ。

    犬のメンタルもだけど、ルーmamaさんも書いているように、自分の精神の弱さを出さないようにするのがこれまた大変で。。。
    でも、おいしそうに食べてくれるとうれしいです。

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