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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年10月8日土曜日

避らぬ別れ

10月8日追記:たくさんの方が訪れて、この記事を読んでくださいます。モモさんへの何よりの供養になります。ありがとうございます。


今日(10月2日)は午前中にももを病院にお預けして、ランチ後、時間つぶしにプロントで本を読んでいました。そうしたら、私の眼鏡のツルが折れました。経年変化だろうと思いメガネを作りに行きました。

今日の夕方、モモさんがお星様になりました。
挨拶に来てくれたのかな。ちょっとわかりにくいよ、モモさん。
9月21日に12歳の誕生日を元気に迎えたばかりで、「ご長寿犬を目指そうね」とコメント入れたばかりなのに。。。来年もおいしいケーキを食べるはずだったのに・・・

一緒に尾道をお散歩したのはわずか2ヶ月前。来年も一緒に遊べると思っていたのに。

とてもとてもよい子でお母さん思いの子だったから、たった2日で逝ってしまったのかな。
でもお母さんは「もっとワガママ言ってほしかった、手をかけさせてほしかった」って、きっと思ってるよ。。。


7月20日のモモさん

とても若々しくてきれいなモモさん。心よりご冥福をお祈りします。


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モモさんの亡くなった原因を聞いておりますが、私はそれを書く立場にはありません。
2日間戦ったモモさん、最善を尽くされたももみさんに敬意を表します。


何年生きたから十分、まだ○才なのに可愛そうに、、、そんなことは全くない。いつまでだって生きてほしい。

23:50追記 ももみさんと電話で話す。夏に旅行に行ってよかったね、とかいろいろ。最初は10月頃を考えていたのが治療の関係で早まったこと、ももみ家も家族総出の旅行は久しぶりだったとか、、、何もかもタイミングがうまくあって、何かに動かされるように事が運ばれていく。
ももさんのお顔も写真をみせてもらったけどとてもきれい。眠るように逝ったそうだ。多分自分で納得してあっちへ行ったんだと思う。でもね、繰言だけどね、どうして向こうにいっちゃったんだろう。
もうお腹開けられたりするの嫌だったのかな。
いくら考えてもわからないから、モモさん、戻ってきてちょっとママとおばちゃんに説明してほしいよ。

善通寺の大楠木の下にモモさんも一緒に連れて行けばよかったなぁ。


※避らぬ別れ(さらぬわかれ)・・・とは、読んで字のごとく、避けられない別れ=死別のこと、を言います。古語です。

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