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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年8月30日火曜日

お友達が亡くなりました。。。

通勤途中の曲がり角でいつもおうちの中から元気な声を聞かせてくれていたケアン・テリアのケンちゃんが、8月15日リンパ腫のためお星様になりました。8歳10ヶ月くらい、、、でした。
お向かいの奥さん(この方も犬トモ)から、この間「ケンちゃんもリンパ腫なんだってよ~」と聞いたばかりで心配していました。いつもの曲がり角もシーンと静まり返っていたし。。。
ももを連れて何回か通ってみましたがやはり元気なワン!ワン!は聞こえず。

いろいろと聞き込んでみると、ケンちゃんの具合が悪くなったのは5月頃。6月には下痢がとまらないで、おばあちゃんが毎日獣医さんに連れていって点滴を受けていたそうです。これが1ヶ月くらい続き、さすがにおかしいので、東大病院への紹介状をもらって東大を受診したのが8月の上旬。リンパ腫と告げられその場で入院。あとはちょっとわかりませんが、お盆だから、ということで今後の予定を決めて自宅に連れて帰り、数日。15日になくなったそうです。
おばあちゃんは犬が大好きな方で、毎日欠かさずケンちゃんのお散歩をしていました。それこそ雨の日も。風の日も。冬はおばあちゃんの手編みのベストを着たケンちゃんとお散歩したこともありました。毎日のご飯もちゃんと手作りされていました。
ももと旅行から帰ってきたときには、外に出ていたおばあちゃんがももにお水をくれたり、、、ホースから水を飲めないももをみてびっくりされちゃって。ケンちゃんはホースから水を飲むのが好きなのだそうです。

これって一番いけないのは獣医だよね。自分の手に負えないと判断した時点で(おそらくすぐに判断はついたと思う)点滴なんかしてごまかさないで2次診療機関に紹介するべきでした。おばあちゃんは昔の人で、獣医=先生なんです。絶対なんです。
どんどん弱ってくるケンちゃんを見守っていたおばあちゃんのお気持ちを考えると悲しくてたまりません。
・・・明日、お花とおやつをもってご挨拶に行ってこようと思います。

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どうも変だと思っていたら、ももちゃんのヒートが始まりました。多分昨日からです。
免疫が下がるので要注意だね。ご飯しっかり作らなくちゃ。

2 件のコメント:

  1. ルークママ2011年8月31日 11:17

    残念ですね。。。
    病名もはっきりしないまま点滴を一か月って。。。
    もっと早く専門機関を紹介して欲しかったですね。

    動物の病気も多様化(って言い方はおかしいかな)してますもんね。一人の獣医さんがすべて診るのはもう無理かも。専門医にすぐ紹介してくれる、というのは必須になって来ていますよね。

    そのときの飼い主さんの気持ちを思うと本当に胸が痛いです。

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  2. >ルークママさん
    ほんとうに残念です。このへんだと、まだ超音波モニターをもっていない病院もあるんです。いまや都内では標準装備だと思うのですが。。。
    うちのほうの口コミによる良い病院=安い病院なんですよね。
    これからの獣医療は専門化が進むでしょうね。しっかし、悪徳か?と思うぐらい高額な請求をする専門医もいるから難しいです(某都内眼科専門医。3ケタ万円だって。緑内障手術)。

    おばあちゃんはケンちゃんを目の中に入れても痛くないほど可愛がってましたから。お気の毒でなりません。

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