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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年4月30日土曜日

膀胱炎になってしまった(親ばかあります)

すごく元気、と書いたのに、散歩でなんどもしゃがみこむももを発見。えへえへしているし、マーキングポイントなのではあるけれど、チーが全然でていません。
こ、これはやっちまったのだろうか、と思い帰宅後病院へ電話をして、受け持ちの先生(普段は受け持ちはないのですけれど、病気が病気だけにいつも同じ先生)に相談。急遽2時からの診察に行きました。「おしっこ取って持ってきてほしいんですが」と言われ「あんまり出ないし、出てもぽちっとで検査に必要な量が私では取れません~」と言ったら、じゃあまずは来院、ということで。
「ももちゃん、おしっこ取れないかなぁ」と先生に再度聞かれ、「お水を飲ませて、すぐにおしっこさせればするかも?」とお答えして、「じゃあ、取れたら尿検査しますね」ということで、バックヤードに消えたもも。
あ、体重は11.5キログラム、平熱。すこぶる元気。診察台からジャンプして見事に着地を決めましたよ。

20分もしないで診察室に呼ばれ、結果を聞きました。
お水を飲ませたあと、運動場に連れて行って「ちっちは?」と先生が声をかけたらちゃんとチーっとしたそうで、「えらいな~もも」と私は病気よりもそっちに感心してしまいました。
やっぱり噛ませないトレーニング→強制投薬、コマンドでのチー→いつでも採尿、と基本のトレーニングはすごく役に立ちますよね。

で、肝心の検査ですが、血液反応も出ているけれど、ストラバイトもでており、原因を特定できないとのこと(尿には色はまだついていません。肉眼で赤く見えると相当重症です)。
先生は、副反応であっても、この薬(サイクロフォスファミド)はももに合っているので、継続して使いたい、投与方法を変えて、、、というようなことをおっしゃっていて、私も異論はないので、よろしくお願いしますというような話をして帰ってきました。
点滴と注射をしたんですが、効いてくれるといいなぁ。

さて、お散歩に連れていってきます。

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2 件のコメント:

  1. ストラバイト、何か聞き覚えのある単語。 しかし、こぎママさんがそばにぴーーーーったりくっついているので何の心配もなしですね。
    それにしてもコマンドでちーは憧れます。 さすがです!
    キラキラが早くなくなるといいですね。
    しかも「ちー」でサンプル採取が出来るんですから、いつでもどこでもサンプル提出できますし。(羨ましすぎるっ。 私はちょっとのサンプルの為に歩き回りましたさ。 )

    ↓ 階段をちょっ早で駆け下りたり、診察台からダイブしたりと、ご活発なレディーももちゃんなんですね。 @_@

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  2. >assoudaさん
    ストラバイト、うちもついに出ました~。というか出てたかもしれないけど、膀胱炎にしてしまった。。。
    薬の副作用でないといいのですが(副作用の膀胱炎は無菌性なので抗生剤を投与しても意味ないので;;;)。
    水曜日くらいまでは精力的にトイレさせていたのですが、木曜日、金曜日と自分の具合が悪くてご飯やトイレ、散歩と手を抜きましたらこうなってしまいました。
    かわいそうなことをしました。早速今晩からつゆだくメニューでございます。生卵も入れました。
    チーで、先生が言ってくれれば、です(笑)。外面いいから、うちのお嬢様。でも助かるのは本当ですね。
    ぜひ「チー」コマンドを。いつからでもできますよ。
    おしっこしているときに「チー」って言えばいいだけなので。

    診察台から飛び降りるし、今日もドアにぶつかるし、鼻なきはするし、、、みんなの失笑を買うレディーももでございます。

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