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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年4月24日日曜日

合縁・奇縁

昨日の飼い主は、ももを病院にお預けしたあと、金町のスタバにてmaggyさんと待ち合わせ。
コーヒーとパンを食べてお腹を落ち着かせました。ドーナッツも追加で食べました。

その後、同じ病気の柴犬チャタ君のブログで「ガン封じのお寺」と紹介されていた江戸川区北小岩にある唐泉寺へ。
懐かしいなあ、高校時代3年間通学でなれ親しんだ小岩55系統のバスに乗って。
まずはお参りをして、寺務所の中へ。お守りを購入。

お守り。願い事の書いてある木札から選んで入れてもらう。うちはもちろん「病気平癒」
ところで、チャタさんのブログでこのお寺を知って、アクセス方法などを調べていて、驚いたことがありました。
なんと、このお寺さんの前のご住職高田真快師は、もう十数年前に私の祖父の葬式でお経を上げてくださった方だったのです。・・・あまり大きな声ではいえませんが、うちは全くの無宗教につき、祖父が亡くなったときも宗教がわかりませんで・・・・とりあえず「真言宗」になっただけなんです、ホントニ。そこにおいでくださったのが高田師、という経緯なのです(葬儀社と契約してるんですよね)。
このとき、大変よいお話をしていただき、親族一同「おじいちゃん、よかったね~」と喜んでいました。当時の私は司馬遼太郎の『空海の風景』を読み終えたばかりで、師と空海のお話で盛り上がったのでした。
・・・あ、祖父は93歳の天寿を全うし、老衰で畳の上で眠るように亡くなるという願ってもないなくなり方をしまして、大変に明るい通夜と葬式になったのです・・・
葬儀社の方から、「ご住職はご自身もガンを克服されてハーレーで全国行脚をなさったんですよ」と聞いていましたが、お寺の場所などは伺いませんでした。
それが十年以上経って、ももと同じ病気のチャタさんのブログでお寺を知り、調べると高田師のお寺であった・・・これがお導きとか縁というものだと感じ入っています。

最初はお守りを頂いて何も言わずに帰るつもりでしたが、お札を選んでお守りに入れていただき、帰ろうとした瞬間、突然ざざざざーーーーーっと信じられないくらいの殴りつけるような雨が降り、何かの意志を-もっと言えば高田師の「そのまま帰るの?」という優しいお気持ちを-感じて、思い切って寺務所の僧形の女性に話をしました。そして、さらにさらに思い切って、「護摩木に書くのは犬のことでもいいですか?」と伺ったところ、「どうぞ書いてください」とご快諾いただき、護摩供養をお願いしました。何かいいことがありそうな気がします(*^_^*)
写真はコンデジで撮ったのですが、キヤノンの現像用ソフトをアンインストールしてしまったので、後ほど追加します。高田師のハーレーも撮りましたよん。
この女性は高田師の奥様でした。お話できてよかった。みんなが喜んでいたことを伝えたかったんですよね。

唐泉寺・・・江戸川区北小岩7-10-10 京成小岩駅徒歩12分くらい。
金町駅南口からは小岩55系統「小岩駅」行きで京成小岩駅入り口下車。徒歩15分くらい。

2 件のコメント:

  1. ご縁のあるお守り。ももちゃんにご利益がありますよーに。。

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  2. >hanasakuさん
    ありがと~、きっとあると思います(*^_^*)
    話は変わるけど、福島県の対応気になるよね~。
    先にすっぱ抜かれたんで、あとから人道的?対応をするようにみせかけたっていうところじゃないかなぁ。
    お上のやることなんて信じられないもん。。。

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