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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年4月19日火曜日

カフェオレ色のむふふ。

もものうんちはカフェオレ色。

原因は脂。
腫瘍の子の食事で普通の子と大きく変えるところは
糖質(炭水化物)を取らないようにする(全体の0~10%)、フィッシュオイルとビタミンE(Cも?)を投与する。
比較的上の二つは有名になったと思いますが、もうひとつ。
腫瘍細胞は脂を代謝できない、と言われております。
ので。高脂肪、中~高たんぱくの食事を与えて、抗がん剤を援護射撃するわけでございます。

今まではオリーブオイルとバターで食材を炒めたり、フードにはd.b.fの若鶏の角切り缶詰をトッピングする形で与えていましたが、ふと気づきまして、「缶詰と同じようなものができるんじゃないの?」と、鍋で鶏のもも肉600gとショウガのスライスをことこと煮ること1時間半。ほろほろとすぐに崩れるほどやわらかくなったら火をとめて、冷凍保存できる容器に肉とスープを移します。冷えると、スープは鶏脂と言われる層、ゼラチン層に分離して、上の部分の鶏脂が固まるので、普通はこれを取り除きます・・・・が、ももにはこれも一緒に食べさせました。

すごくおいしいようで、バクバクと食べて、スープも全部飲みましたら(くれというので、スープが鍋に余っていたのをあげましたのん)、、、翌日のうんちがカフェオレ色になったんざんす。要は消化できないほどの脂を食べさせたので、すい臓が音を上げた、という状態です。まあ言ってしまえば軽度の脂肪便てやつですね。夜、爆睡写真のあと、2時だか3時頃からくちゃくちゃしてました(胸焼け状態です)。過ぎたるは及ばざるがごとし、、、、<(_ _)>

☆本日のもも☆
というわけで、朝ごはん抜き。
夜:煮た鶏肉100gとスープ少量に茹でた白菜、ショウガのみじん切り(鶏を煮たスープに入れたものを細かく刻んだ)、大根おろし、トマト30gくらい。フィッシュオイル2粒、VE1粒)
はるか2袋。
とても元気。1階は寒いので、母を置いて自分だけ2階にあがって、母に呼び戻される。

2 件のコメント:

  1. カフェオレ色はそういうことだったんですね@_@
    ど素人の私には何故カフェオレぎみの色になるのか分からなかったのです。ひとつ勉強させていただきました。
     我が家ではスープを作るのに2時間ことこと煮るのですが、その後冷蔵庫に。 上にたまった脂肪とを除いて使うのですが、確かにスープ自体がゼラチン状になります。 うちもワンコ用に(人間用もですが)冷蔵庫と冷凍庫に保存しています。 便利です。

    ところでフィッシュオイル、人間用のソフトカプセルのを、都度中身だけをあげているのですが、どうもお腹がゆるくなること多し。
    成分を見ると人間用でもワンコ用でも同じなんだけど。
    カプセルの方が鮮度が保てると思ったのですが。。。 ワンコ用の方がいいのでしょうか。

    ももちゃん、今週はおいしいものお薬なしでしーっかり味わってくださいね。 

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  2. >assoudaさん
    そうなんですよ。そういうことだったんですww
    スープは便利だよね(うちはタダの鶏肉の煮汁だけどね)。

    オイルでお腹がゆるくなる。。。オイル自体は間違いなく人間用のほうが安全だと思います。原因はワンコに対して多すぎるんじゃないかなぁ?全体的な油の量をチェックしてみてください。

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