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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年4月4日月曜日

本日のもも

朝は遅くまで寝ていたので、朝ごはんなし。
夜はお散歩20分くらい。うんちはとてもよかった。やはり、コメや野菜を食べられるようになると、いいうんちがでます(当社比)。
ももはお肉が好きなのですが、お肉だけだとゆるーくなってしまうので、野菜を食べさせるのに苦労します。高たんぱく質・高脂質のフードでグレインフリーだとやわ~。グレイン入りだと涙が。。。
まったくもって母泣かせです。
夜ご飯は、以前に食べ残したサバ缶とおじやを解凍したものを2/3くらい。
昨日作った豆乳のスープがおいしいらしく隣で私から鶏肉やらしめじやらカボチャやらをゲット。
それ以外にフードも食べている模様(自由給餌にしているので正確な量がわからないのです。くうちゃんも参加するから;;;)。
体つきを見ながらご飯を食べさせているような状態です。試行錯誤は続きます。
さて、投薬&ビタミン剤を飲ませたらチーズでもあげてみようかな?

2 件のコメント:

  1.  お薬とはいい感じにお付き合いできても、食べてもらわなきゃ始まらないし。 そこをやりくりするの大変だなと思います。
    最近買った本には高栄養でグレインフリーが基本のように書かれていますが、手を変え品を変えでご苦労なことでしょう。 
    そうなんです、サバ缶、サーディンや鮭缶も常備しておくと、特にワンコが病気になった時のピンチヒッターで大活躍とも書いてありました。 サバ缶、さすがこぎママさんです。 ^_^v

    お腹の調子をママに見てもらいながら、いっぱい食べるんだよ、ももちゃん!

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  2. >assoudaさん
    そうなんですよねぇ。闘病は、とくに腫瘍は体力勝負っていう面がありますから。体力がなくて強い薬が使えないと効果が期待できない面もあるし、毎回血液検査や点滴があるので血管も丈夫にしておこうと思い、サプリが欠かせません。しなやかな血管のなかをさらさらとした血液が流れるっていうイメージで考えてます。
    猫はもちろん、犬でもグレインフリーが基本ですね。腫瘍動物でなくても。コメを使わないでカロリーを出したくてあれこれ考えてます。
    サバ缶、いいですよ。私はおそらく最初に使い始めた人間の一人だと思います。それまでは塩分多すぎると見向きもされませんでしたから。ちなみに今注目しているのは、オイルサーディンとツナ缶です。オイルべったり高カロリーは腫瘍の子向き。

    さっき、ようやく、「あ、あたしお腹すいてるじゃないの~」と、皿に残していたおじやを全部平らげました。
    明日はもっと食べるようになってます。
    いつもありがとうございます(*^_^*)

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