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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年3月24日木曜日

原発事故とペット

今、こちらであげている掲示板をみて驚きました、というかわかっていたけどわかりたくなかった、という事実を改めて確認しました。

福島原発1号機から4号機まで極めて危険な状態なのは周知のとおりです。
そして20キロ圏内の住民は避難、30キロ圏内の住民は屋内退避の措置が取られていることも周知のとおりです。

原発避難は人間優先だったためにほとんどのペットが置き去りにされた模様です。
つまり被曝している、ということです。雨も降りました。当然放射能の含まれた雨ですが、拭いてもらうこともできません。管轄保健所には人慣れした犬たちが多数収容されているようです。
飼い主さんたちは、避難先から置いてきたペットを探しに危険地域(といってもつい数日前まで住んでいたところ)に入っているようですし、警備の人たちも「なるべく早く帰ってきてください」といって入れてくれているようです。早く飼い主さんと再会できることを祈ります。祈ることしかできません。
(掲示板ぜひ読んでみてください)

えーーー、それから別の話ですが、保健所に収容された被災地の動物が72時間以内に処分される、というとんでもないうわさが現地を中心に流れているようですが、デマです。
災害が起こると思考停止状態になり、コトの真偽を考えることができなくなるようです。
こんなことを書いている私だって、そうなるかもしれません。
現地ではネットやテレビなどはほぼ見られない状態なので、うわさの伝播がものすごく早いのですね。そしてうわさというのは悪いものほど広まりやすい。。。

この記事を書いて、だからどうなるんだ、、、というおそろしい無力感に襲われます、が、知りえた情報は発信しようと思います。チラシの裏みたいなエントリーですみません。読んでくださってありがとうございます。

22:55追記
拡散希望
MASUMIさんのブログから転載します。

動物を連れての避難先について。新潟県が積極的に受け入れてくれているようです
被災地応援ボード

ネット環境にないかたにもこの情報が伝わりますよう、拡散お願いいたします。飼い主さんとペットが一緒にいられますように!

☆本日のもも☆
元気ですとも!
今朝、5時30分ころか2回地震があったそうですが、私は爆睡していて気づきませんでした(職場でみんなが話題にしていて初めて知ったの)。で、6時30分ころ目覚めて、顔を上げたももに「夕べは地震がなくてよく眠れたね~」と話しかけたら、ももの目が冷たかったのはそのせいなんだ、、、と気づきました(ー_ー)!!
でも、普段はワンワン吠えて走り回るももだって、たぶん寝ていた・・・・と思う。吠えていたのにすら気づかないで爆睡してたのかな~(ーー;)
夜は50分も元気にお散歩しましたよ。

朝も夜もカリカリです。少し残しました。。。お薬はちゃんと飲みました。

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