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このブログは、コーギーもも(2004.12.4~2012.4.2、7歳4ヶ月1日)の闘病記録です。同じ病気で苦しむ犬とその飼い主さんに、何か参考になれば幸いです。

2011年3月7日月曜日

もも、初めての入院

3月5日、血液検査。前回よりも状態が悪くなっています。「このままだと1ヶ月もちません」と言われてしまい(余命宣告ってやつですかっっっ)、とりあえず預けている間に、点滴・エコー・レントゲンをやっていただく。そして酸素室でお泊り。状態の改善を待って、日曜日から抗がん治療をすることになった。これは以前書いたとおり。

3月6日 抗がん剤を使ってみるので、とりあえず午後3時にももの状態を電話で教えていただくことに決める。先生から電話がかかってきて「無事終わりました。今日、連れて帰ることもできそうですが、、、どうしますか?」と聞かれ、仕事があって十分なケアができないこと、急変したときに私がいない場合手遅れになってしまったら困るので、もう一日預かっていただくことにした。3時過ぎ、maggyさんと一緒にももに面会に行きました。私の顔をみると、「もも元気です~、もう治りました~、帰る~、おうちいって遊ぶ~」とひゃんひゃんじたばたいいお顔。ただ、食は進まないようでお姉さんから手でご飯をもらっている。
点滴でずいぶんラクになったようでお顔もすっきり。
使用前・使用後のお顔をアップです。


3月5日、たぶん朝5時ころ。マズル・首・顔全体が腫れあがっていて、鼻も乾いています。こんなにつらそうでも、顔を舐めて起こしてくれました。まるで別犬みたいです。


抗がん剤投与後、点滴を入れてもらって水分補給中のもも。顔の腫れはもうずいぶん引いています。

☆ももの抗がん治療☆
方法・・・UW25。抗がん剤投与のプログラムには何種類かあって、これが一番中央生存期間(治療開始後の生きていた期間の平均値)が13ヶ月(13年じゃありません)と長く、完全寛解率93%と効果も高いということで、これを無条件に選択。25週間の抗がん剤投与プログラムです。病院によって金額に差があります。なので、治療費は一応参考程度に考えてください。

3月6日から3月12日まで飲ませたお薬は。
朝:プレドニゾロン 2mg(ステロイド剤・・・抗がん治療用)
ウルソデオキシコール酸 (肝機能改善)
ファモチジン(胃の薬)
ビオフェルミン

夜:バイトリル(抗生剤・・・感染防止)
ウルソ・ファモチジン・ビオフェルミン

☆費用☆
3月5日 再診料840円・入院料(ICU使用)7405円・血液検査(生化学10+血球)5145円・フィラリア抗原検査3150円・超音波(胸部・腹部)6300円・静脈点滴7350
3月6日 入院料3255円・静脈点滴7350円・オンコビン(抗がん剤:ビンクリスチンという種類。アルカロイド系のお薬です)9240円
3月7日 入院料3255円・静脈点滴4200円・お薬5種類6日分2706円・デビフ缶210円

合計 60406円(T_T)

ああ、アニコムに入っておけばよかった。と後悔先に立たず。。。な私でした。
静脈点滴の金額が違うのは入れてあるものが違うからです。


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